異常降雨というのも大問題なんですが

かつての先人の知恵、ってのが失われてしまっていることも
大雨による被害を拡大させる要因なのかもしれません。
広島災害の教訓―変わる地名、消える危険サイン

崩落危険地名
ってので
私が子供のころから知ってるのは 「ゆり」です。
「ゆり」=「ゆる」
ということで、崩れやすいんだ
と聞かされて大きくなりました。

小田急線が混雑するから避けただけじゃないのかもしれないです
新百合ヶ丘にあった社宅か、花小金井にあった社宅か

二者択一で
どっちかというと西武沿線のほうが親しみがあったこともあって
後者を選んだんですよね。
「ゆり」って単語にビビったことは否定できません。

あ、
阪神淡路大震災で結構大きな被害が出た
仁川には「ゆり」がつくところと「台」がつくところがあるや…。

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by gabefunyaa | 2014-09-04 22:04 | 天変地異 | Trackback | Comments(2)

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Commented by giants-55 at 2014-09-06 00:08 x
書き込み有難う御座いました。(レスは、当該記事のコメント欄に付けさせて貰いました。)

「地名には深い意味合いや所以が含有されているのだから、安直に変更するのは反対。」という趣旨の記事を9年前に書きましたが、地名を変えてしまった事で、其の土地が持つ危険性が見えなくなってしまったというのは、確かに在ると思いますね。「沼」や「池」が付いている土地は、概して地盤が緩いというのは良く知られていますが、先達て池上彰氏が話していて「へー、そうなんだ。」と勉強になったのは、「『蛇』が地名に含まれる土地も、概して崖崩れや地盤崩落の危険性を有している。」という事。
Commented by gabefunyaa at 2014-09-07 21:22
☆>giants-55さん
「蛇」・・・なんでも広島の被災地にももともと蛇の文字があった(公式記録では遡れない、と広島市は否定的みたいですが)らしいですね。

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