今に始まったことじゃない

<教員採用>心理テスト、受験生ら募る不信

かつて公立学校の教員採用試験受けた時に私が出会ったのは
このニュースに出てきている検査ではなくて
たしか作業検査(たぶんクレペリン検査)でした。
記憶があいまいなんですが
兵庫県を受けた時ではなかったので
東京都か愛知県の教員採用試験ということになります。

まあ、私にとっては衝撃であったのは
一次検査合格者の受ける健康診断の項目に
梅毒が含まれていた(初めの頃はあって、いつの間にか消えていた)こと
のほうだったんですけどね。

たしかに脳梅毒は業務に支障をきたしますけど、ねえ。

今じゃあ話題になるのは梅毒じゃないようですが
HIVに感染しているかどうかで合否を判断する
っていう試験のありかたはアカン、と考えれば
似たようなものでしょうか。


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宗教を問うとか性別分業役割を問うってのは
自由の国だと思われているアメリカでは
平然と行われてるに違いない
って思いますけどね(爆)
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by gabefunyaa | 2014-11-16 13:50 | 教育談義 | Trackback | Comments(0)

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