生活というものの実感がないのかな?

なぜ?20代女子に蔓延する"専業主婦幻想"その実態はリスクだらけ!
こういう頭を抱えたくなるようなことを考えてる
所謂有名大学に在学できているよう能天気女子の対極に
最貧困女子ってのがいるんですよなあ、ほぼ同じ年代で。
それ思うと、正直なところ
所得階層による個々人の分断ってのが
ライフプランのひな形として身近な人間しか見えない理由なのかな、とも思ったりもして。

短大・高専も含めた大学進学率が30%に乗った!と話題になったちょっと後
に大学に進学したわけですが、
もうねえ、その頃に比べると(特に、都会で有名中高一貫校なんかに通っちゃうと)
わけのわからない存在ってのを見ずに育って20歳になってしまうので
全肯定しちゃうんかもしれんですな。

あ、このコラムの著者・・・ちょっと甘いわあw
女性のなかには、小さいときから母親に「女性も経済的に自立しなさい」と言われた経験がある人も多いだろう。ただ、この経験をもつのはアラフォー世代(団塊ジュニア世代)まで。アラフォー世代の母親たち(団塊の世代からその上)は、「働く選択肢がなかった」世代だからだ。仕事をつづけたくても専業主婦になるしかなかった......その"恨み"が娘世代への「働く女性になってほしい」という期待になっていたのだ。

 一方、現在の20代女性の母親たちは、第一次男女雇用機会均等法世代(バブル世代)である。彼女たちは「働くという選択肢もあったけれど、選んで家庭に入った」世代であり、自ら選んだという専業主婦への肯定感をもっている。しかも、同時に〈独身のまま働き続けたバリキャリの同級生〉も知っているため、「そんな仕事につくと結婚できなくなる」「残業が大変な総合職よりも事務職のほうがいい」と娘にも助言しがちだ。


ええっと、私バブル世代です。
連れ合いは、私が仕事するのが気に入らんかったらしくて、
偶々ほかのことで私が仕事を投げ出していたんで結婚する方向に流れたんですが
当初は「扶養の範囲内で働いて」と言ってたのが
いつの間にやらそんなことを気にしなくなり、
気が付いたらメンタルで休職→女の子並みの扱いに降格→リストラ対象になり現在NEET
となっております。
「残業が大変な総合職」は正規雇用で雇うけど、ちゃっちゃと帰れる事務職は
わざわざ雇用せず派遣社員を数年間で使い捨て
ってのが実情だということを知らない
この女子大生たちの母親と同年代かと思うと
なんかねえ・・・
ずっと専業主婦だと20年以上前で時間止まってる?と笑いこみあげてきますよ。
雇用機会均等法といいつつ、電話で問い合わせたら「理系女子の総合職の採用予定はない」と
門前払い喰らった企業もありましたからねえwww

なお、私の母親は大正15年生まれ、バリキャリのクチであります。
昔からの女性のバリキャリというと、小学校の教員ですわ。
仕事はちゃんとやるけど、それ以外はお間抜け。
おかげで楽な面もあったけど、
認知症だということに周囲がなかなか気づかなかったおまけつきであります。

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by gabefunyaa | 2015-01-08 21:19 | テーマトーク | Trackback(1) | Comments(0)

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Tracked from What will be.. at 2015-01-10 23:24
タイトル : 20代女子では
なぜ?20代女子に蔓延する"専業主婦幻想"その実態はリスクだらけ! 現実認識が甘めに出るんでしょうね、きっと。 まず、野郎の視点に立って見てみれば、年収400万程度で専業主婦やってもらうのはかなりしんどいと思いますね、生活が。ましてや子供ができたりしたら、400万って数字はあまり現実的じゃない数字だと思います。そりゃあ600万稼いでる野郎だって、現実を見れば勘弁ってなるとは当然だと思いますね。 で、600万稼いでる野郎だって、100人に5人なんて低確率なんだから、いかに専業主婦がファ...... more

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