まったくもってそうですわ

危険な「親の介護リスク」を直視せよ!費用が月20万円、介護が20年以上の例も

こんなタイトル見せられても、
40代前半から私と同世代(ほぼ50)で結婚が遅かった面々の、
家族を持って住宅ローンを組んで子どもの教育費を心配して
というライフステージだと
それどころじゃない!って感じでしょうし、
独身で非正規雇用だったりすると、わが身の老後の心配で
いっぱいいっぱいだとは思いますが
ガチですからね。

我が家、とてもではないけど
認知症のために短期記憶がほぼないし
因る年波で背骨を圧迫骨折してるんで手助けもいる母の
自宅介護は無理なんで(理由はMoreの先に)
施設入所して、全面的にお世話になるほか
現実的な選択肢がなかったわけですわ
 費用ですか?
 月20万越えてます。
 母親は実就労年数が短めとはいえ 自分の共済年金を受給
 (定年退職後の再就職先で、任意加入していた厚生年金も併給)
 さらに、父親が亡くなった時代が昔で共働き世帯のことを考えてなかったらしく
 今は不可能になってる 遺族年金をもらいつつ自分の年金を満額受給
 という経済状態なんで
 全部 母の年金の入る口座からの引き落としにしております。 
 なんと、賄えるんですよ。

 さらに、我が家、親世代が母一人だけ
 (上述した通り、父は既に他界)
 夫の両親は、母は早くに亡くなり、
 父は、脳梗塞で何度か倒れた後もたいして日常生活に制限がかからず一人暮らししていて
 数年前に自宅で倒れて亡くなっている状態で見つかった
 という状況だったりします。

 親の年金額が不十分で、介護が何年にもわたる、となったら
 そりゃ大変です。 
 介護離職だけはしなくて済むように、
 あれこれ調べておくことをおすすめします。
   

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 我が家の現状では、経済的にも、時間的にも まず親を支えるのは無理です。
・牛さんは(普通に社会生活遅れる程度だけど治らない)精神疾患もってる
  肥満体(こっちが社会生活を送るうえでの障害になるレベル) 
  リストラされてからここ数年は無職
  (とは言え、割増退職金もらってのリストラなんでまだましかもしれんが)
  あ、若いときに腰をやってしまってます
・上息子は まだ若いとはいえガリガリの体力無し
  腰をやってしまっております。
  んで、今は通学時間が片道1時間越えでへとへと
  春からは自宅外の大学に進学[予定]
・私は 非正規雇用で(今の職場は3月末で退職)
  4月からの仕事、内定をもらってるけどどれくらい稼げるか
  果たして、次年度も働けるかは全く不透明
  在宅の仕事のほうに追い回されている
  あ、腰の調子がいいわけではない
・下息子は ちょっといろいろあって現在は自宅にいません
  春からは 自宅に戻ってくるのはいいがおそらく大学受験浪人生になる
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by gabefunyaa | 2016-01-16 12:03 | 母に関すること | Trackback | Comments(0)

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