報道への疑問

在庫処理で薬を投与…患者6人に、通常の8倍も- 記事詳細|Infoseekニュース


問題となっているのは、
主治医に相談せず、パーキンソン病の治療薬「レキップ」の錠剤(2ミリ・グラム)を統合失調症などの患者6人に投与するよう看護師に指示し、複数回、飲ませた。
と、いうことのようなんですが、
精神科に通院しているうちの家族、
震えが止まらない(正確にいうと、足をガタガタ揺らせていないと気が済まない)状態になるときがちょくちょくあり
今のクリニックに転院する前だったかな?
震えを止める
という目的で飲んでいた薬が
パーキンソン病の治療薬だったんですわ。
期待したような効果が出なかったので止めたんですが、
ひょっとしたら、同じような癖がある患者が多くて
過剰にパーキンソン病の治療薬を購入してしまってるのかもな
あるいは、投与された患者も、過去にうちの家族と同じいきさつで服薬してたんかもな、と。

まあ、余分に薬飲むってのは肝臓に負担がかかるんでお勧めはできませんけど、
「本来は必要ない」といっても
QOL向上に役に立つケースのある薬であるということが抜けてたんで
一寸引っかかりを感じました

マスコミの報道って、鵜呑みにしちゃいかんですな。
情報ソースの一つ、と思わなきゃならない気がしております。
ちょっと

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by gabefunyaa | 2017-03-17 08:29 | テーマトーク | Trackback | Comments(2)

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Commented by antsuan at 2017-03-26 21:58
変調が掛かっていない報道など、まずあり得ません。
報道ほど鵜呑みにしてはならないものはありません。
報道はプロパガンダの最たるものと認識すべきですね。
Commented by gabefunyaa at 2017-03-28 18:23
☆>あんつぁんさん
仰る通りですね。
なぜ今こんな話を大きく取り上げるんだろう
(ほかに見てほしくないことがあるからかな?)
ということも珍しくないですもんね…。

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