整理収納アドバイザー2級認定講座に行ってきた

先日 行ってきた講座ですが
こちら

の書籍をもとに説明していただき
終わり近くにグループワークで
仮想お片付け(押入れをクローゼットとして使ってるけどうまくいってないのを改善する)
というのをやりました。

で、この本と出会って一番「なるほどなあ」と思ったのは
モノと人との関係:基本領域図の
プロパティ領域という概念でした。
「所有」「ただ持っているだけ」
プロパティ領域が広くなるのは
モノの量が非常に多い場合
とりあえず片付けるために、収納スペースに詰め込んでしまう
一度こうなってしまうと、このパターンから抜け出すことは難しくなります。
実際には、…倉庫スペースの拡大、…など、
必要か不必要かの基準が甘いとどんどん収納スペースが増えていくのです。


ええっと、私が悪戦苦闘している実家
プロパティ領域のモノで埋め尽くされてるわけであります。
収納で大切なラベリングはしてあったりするのですが、
モノがあんなに多かったら誰がラベリングを見るんだ?!
という話です。
前々から思っていた
うちの母親は「収納上手の整理下手」なんだろうな、というのが確信に変わり、
この後片付けてどうすればいいのかの方向性も見えてきました。

これだけでも、高い費用をかけて参加した価値はありましたね。
整理収納アドバイザーについては ハウスキーピング協会のHPをご覧ください。

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by gabefunyaa | 2017-03-28 18:58 | お片付けノート | Trackback | Comments(0)

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