モノを減らす:実践のコツ(4)紙媒体書籍・雑誌との付き合い方 その1:自宅の本棚

今は電子書籍ってものもあるわけですが、本に親しみ始めてからの年月の長さもあって
私が購入するのは主に、紙媒体の書籍・雑誌です

楽しみのために買うもの
必要に迫られて買うものに大きく分けられます。

必要に迫られて買うものというのは
仕事のための準備・スキルアップのために買うものというほうがいいかもしれません。
これ、本業(というか主たる収入を得るための外での仕事)でやる内容が
毎年のように変わるので
いつでもすぐに取り出して使えるように準備しておかないといけないので
使わない分はしまい込む→使うことになったら出してくるの繰り返しであります。
さすがに、内容が極端に古くなった場合には捨てますし
同じ資料がたくさんになったときにも捨てる
という管理の仕方です。

楽しみのために買うものについては
ルールとして、
「読み返しそうにないものは買わない」ことにしています。
つまり、いわゆる積ん読はあり得ない
書籍と雑誌ではちょっと事情が異なります。
どちらも総量規制、使わなくなったら(使う頻度が小さくなったら)棚から取り除きます。

雑誌に対する方が扱いはシビア。
そう、資源ごみに出してしまうんです。
さすがに思い入れのある
野球関連や相撲関連のものは廃棄できずしまい込んでるんですが
なぜか仕事のための箱の中に間違って
かなり前〔平成18年〕の
安馬と稀勢の里が表紙になっている雑誌があったので
正しい箱に入れ直しました。
それ以外の生活雑誌・女性雑誌は
情報を読むためのものと割り切って考えて
駅で取ってくる鉄道系フリーペーパーほどの頻度ではないにせよ
情報が古くなったものから廃棄処分にしています。

書籍は、よっぽどのことがない限り廃棄にはしません。
以前は
たもかく さんに送料を自己負担して送っていたのですが
送料の負担が経済的にきつくなってきたので
古本を買いとり、指定団体に寄付するという仕組みを利用しています
自宅まで取りに来てもらえる
送料がかからない
というので気楽に利用できます。
以前、小平市に住んでいた時には
東村山市社会福祉協議会「なごやか文庫」さんに自宅まで本を引き取りに来てもらっていました



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by gabefunyaa | 2017-04-02 19:10 | お片付けノート | Trackback | Comments(0)

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