老後を考えられるのか?

いまの50代(団塊の世代)の皆さんは
老後を考えている人が多いみたいだが




30代・40代に
老後の年金と生活費の不足額を考えるように言い
投資を勧めるタイプのマネー雑誌多いけど
老後を考えられるのか?
だいたい 個人にそんな余裕があるのだろうか?
「子どもに人並みのことはしてやらねば」
という思い
「人並みの生活をつづけよう」という気持ち
どうしても手元資金が減少していくのが
実際の所ではなかろうか。

だいたい 老後 って 寿命がある程度長く
社会の状況もほとんど変化しない という
前提条件があってはじめて考えられるもの。
社会が変わりつつある今
イメージする老後 って 実際に迎える老後との間には
かなりずれが有るのではないだろうか。

うーむ
下手に若い時に大金をつかむ働きかたをしたヒトと
ぜんぜん銭にならない働きかたをしているヒト
あとあと、とほほなのはどっち?と
尋ねられた所で たぬきには答は見つからない。
サラリーマンも会社を信じきれないしなあ・・・
丸抱え 親がこけたら皆こけた
(↑有名な会社のサラリーマンの潜在的不安)
も嫌だし
才能が 途切れた所で さようなら
(↑こっちは人気商売・実力商売 である
芸能人やスポーツ選手の不安であろうか)
も嫌である。

なお たぬきにとって老後の最大の心配は
(下手に不動産を所有し墓地を利用しているので)
支払わねばならない支払を きちんと済ませられるか
だったりする。 ああ…あまりにも現実的(爆)
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by gabefunyaa | 2004-09-17 06:57 | あれこれ | Trackback | Comments(0)

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