ヒトは世につれ 世はヒトにつれ

 衣類との付き合い方といえば
  破れたら繕ろう 
  破れているのは みっともないから 着用するのを 止める
  下着(あるいは そのように見える衣類)は 
  たくさんの目がある 場所で 他人様に 見せるものでは ない

 



うーん いまの20代(だよね?もっと老けたヒトじゃないよね)の皆さんを
 電車の中で 見掛けるたびに
 前述した 衣類との付き合い方 は
 世の中の変遷と ともに どこかへ 行ってしまったんだな
 という気が してくる

 それだけではなく
 衣類は 「衣服内気候を調節する手段」
 と 家庭科の授業で 教わったのだが
 こっちも かなり怪しくなりつつある
 阿呆みたいに 暑くても
 禁止されない 限り
 いわゆる「女子高校生カーディガン」を ブラウスの上に 着ている

 クールビズ なんだか
 単なる 冷房費用の節減目的 なんだか定かではないが
 関西では
 公共・民間を問わず
 「男性の ノーネクタイ・ノー上着が 推進」されている
 ネクタイを締め 御丁寧にも 上着をも着る集団を 
 見掛けるのは 少なくなった

 灼熱の外回りのはずの 営業のおっさん達と
 灼熱のグラウンドで つい20分くらい前までプレーしていた ファーム選手
 あとは
 「お達し」が行き渡らないような 零細なところの勤め人
 が ネクタイをしている感じである
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by gabefunyaa | 2005-06-06 06:57 | あれこれ | Trackback | Comments(0)

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