続けることの大切さ(2)

あきらめの良すぎるヒトというのは
続けることによって変わる ってのを
知らないのかもしれない
絶対にだめ ってことはある
どんなに皆が頑張ってもそれは変わらないという
でも 信じて頑張っていたら
「おまけ」としてそれなりの成果が得られるものなのに




たぬきは
小・中・高校の得意科目と現在やっていることになんの縁もない
小・中とコーラスをやっていたのとずっと国語が得意だったのだが
どうしても理科系に進みたかった

センスが悪いので 数学に関しては ひたすら演習するしか
なかったのである。
それでも 問題は解けるようにこそなれ頭は悪いまま。
ただ これはナイスなやりかた これはイマイチというのは
わかるようになった。
石の上にも三年 どころではなく
理科系の面白さを他人様に伝えたいから
理科系へ進んで20年。
ようやく センスの有る高校生ていどには 数学がわかるようになってきた。
おまけとして
本来の専門を極められるほど冴えがない分
広く浅く いろんな事に興味関心を持つが
やはり 本来の専門を学んだおかげ というのはある


せっかく高いお金を投じて高校・大学と進むのであれば
なんでもいいから 続けてみてはどうだろうか?
1つ続けていけるものがみつかったら 自分の支えになる
(ってことは 戦力外通告される スポーツ選手って
自暴自棄にもなりかねない ってことですよね。
スポーツさえできればOKっていう 風潮の犠牲 だと思います。
勉強だけだと 小馬鹿にされるのにね)
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by gabefunyaa | 2004-09-28 06:29 | あれこれ | Trackback | Comments(0)

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