日本国(住)民は,なめられている


 郵政事業を民営化 改革だ!
 ばかりが 大きくクローズアップされ
 じゃ
 年金制度は どっちを向くのか
 (弱者にも手厚く,なのか 払う能力の無い人間には冷たく なのか)
 これからの 税制はどうなるのか
 (直間比率の是正を盾に 
  累進性を ほぼ放棄して、
  逆進性が強い との批判もある
  日常生活に最低限必要なサービスや食料品にも 10%程度の消費税を課税するのか)
 そのへんには 報道のスポットがあまり当たらない

 そして
 NPBのオーナー会議
 楽天問題 阪神株式問題 という 
 協約の根幹をゆるがす 重要な議題がある にも関わらず
 結論は 日時未定(苦笑)の 次回の会議に先送りだし
 ファンに公開する プロ野球コンベンション という
 お祭り と 同日日程を組んでいる

 ・・・マスコミの目を コンベンションの方にむけよう としてる としか思えないし



 (ソースはともに毎日新聞より 
 エキサイトスポーツニュース①コンベンションについて②オーナー会議について
 報道のされ方を考えると・・・
 我々日本国(住)民は なめられているんですよ
 自分たちが
 いいや もっとはっきりいえば・・・自分たちだけが
 この国の 政治・社会システムを動かしているんだ と思っている
 (自称)エリートや
 プロ野球を 動かしている と思っている おっさん達に 
 
 そして
 いまとりあえず 物質的にも まあまあ満たされてるから
 それさえ 維持できたらよい
 上を狙おうなんてこと考えないから
 ええじゃんって
 若いやつら 大半、騙されてる
 ・・・このまま 小泉流の改革進んだら
 能力低かったら 年齢が上がっても賃金は上昇しないし
 税収が落ちたら
 税率を上げればよい って事になりかねないような気がしないのかなあw
 ※日本国民、ではなく日本国(住)民なのは
  納税の義務は持ちながら 権利に制限の多い 永住者・定住者が多いからです
 
 Excite エキサイト : 政治ニュース
自民党の中川秀直政調会長は6日のNHKの番組で、
谷垣禎一財務相が消費税の税率引き上げ法案を
2007年の通常国会に提出する考えを示していることについて
「拙速だ。財政再建と経済成長を両立させなければいけない。
デフレの克服や歳出削減、資産の圧縮をして最後に増税の議論だ」と述べ、
時期尚早との考えを示した。
 07年には参院選と統一地方選があるため、
増税論議が過熱するのを抑えるとともに、
党主導で行財政改革を進める意向を強調する狙いがあるとみられる。
 中川氏は「自民党としては初めに増税ありきの考えをとるべきでない。
野球で言えば、1番バッターの『デフレ克服』が
バッターボックスに出ようとしているのに
『増税』という4番バッターが素振りをする必要はない
」と指摘した。

いや、野球にたとえて それをいうなら
1番バッターがやろうとしている『デフレ克服』=「足の」攻撃と
4番バッターがやろうとしている『増税』=「とにかくHRで得点だ!」が合わない
監督やコーチ(=自民党首脳)のサインミス 
が問題なんではありませんかねえ(^^;
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by gabefunyaa | 2005-11-05 11:36 | あれこれ | Trackback | Comments(0)

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