中年にさしかかるということ

 大学の同窓会の冊子が届いた
 ・・・がびーん。
 うちの研究室の(当時はODだった)お世話になった先輩
 ・・・こんなおっさんかい。
 このあと、Googleって近況を確認すると
 11年上だという事が判明。ま、そりゃこんな外見にもなるわな(爆)

 



 しかし
 その頃は まあ景気が良かったもので
 「高額のクリスマスプレゼントをせしめる」女の子もいるにはいたが
 付き合っている相手と「カップルで」
 クリスマスを過ごす奴なんか
 あまりいなかったぞ。
 定番は ・・・普通の1日という奴で
 盛りあがる人々でも グループで楽しむ という感じだったよな
 
 この20年ほどでずいぶん変わったものである
 つか
 いまの若者
 生活の基本が「親掛かり」のときに
 これだけ美味しい思いをして しもうたら
 ・・・自分で働いて
 いまより美味しい生活を掴み取る
 って意欲 もてるわきゃないかもしれん

 その辺 我々の年代 
 (同級生でヤンキーの奴の子どもは、もう20を過ぎるんだな、これが)
 団塊の世代の人々は 子どもに甘い傾向があるんで
 これからの子どもに 世間をなめんように
 努力が報われんでも 日々 細々とでも食って行く事は
 それだけで 胸を張れるんだ って 刷りこまんとアカンのかもね
 
 話の方向が変わって続く仕事と遊びの違い
 仕事は
 それで儲からんと話にならんわけで
 楽しかったらエエとか
 そういうもんじゃないわけで

 自分1人がやっている
 個人事業で 雇っている相手がいなくても
 その対象とするものが下り坂で
 長い目で見て儲からなくなりそうなら
 競争相手に勝つ方策 を考えるか
 どっかほかの勝負どころを探さないとあかんわけで

 で
 何人もの人間に給料払って
 大きい企業体としてやっているなら
 それを維持しつづけるだけの経営努力は
 やらないとあかんわけで
 ・・・IBLJも広島東洋カープも
 ファンとして見ていてもイライラする経営じゃ
 ほんま あかんって。
 
 少子化するなら 教育関連稼業じゃだめなんかな?
 と思いつつある 我輩だったりする

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by gabefunyaa | 2005-12-26 08:52 | あれこれ | Trackback | Comments(0)

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