中継ぎを立てなおそう(3):清川コーチと一緒に

 このエントリを書き始めたのは キャンプの始まった頃でした
 【きょうろぐ協賛】「コーチを紹介する記事」である事に気付いた前編はこちら
 あれこれあって
 ついついUPが遅くなっているうちに 
 オープン戦も 「死のロード」という大事な局面に 突入しています
 ロングリリーフ クローザー セットアッパー ワンポイント
 そして いわゆる「敗戦処理」
 役割を分担して担って シーズンを通して行ける人材は誰か
 キャンプ オープン戦を経て
 候補者を絞り込まねばならないでしょう

 と 予測していました
 いまのカープでは
 クローザーは 永川&ベイル(連投を避けるためかな)
 セットアッパーが 横山
 おそらく ロングリリーフとして 左・建 右・長谷川が期待されている
 あとは 監督の頭の中に、と そういう状況のようです
 (が、建の脹脛は、本当に大丈夫??心配性です。)



 
 清川サイドスロー破壊工場との異名を持つ
 コーチの手腕が気になりますが
 先発経験者のコーチ(北別府・安仁屋)よりも
 小刻みな継投に対応出来 プラスだと踏んでいます
 ・・・中継ぎとしてのすばらしい実績について・・・
 この先の展開、状況がどう変わるかわからない中継ぎは、分からないだけに、大差で勝ってようが負けてようがゼロに抑える。その感覚が大事だと思うんです。」 リリーフに立って、一番の仕事は背負った走者を帰さないこと。
 近鉄当時(92年)、週刊ベースボールの『記録の手帳』で、アメリカでリリーフ投手の評価法でインヘリテッド率と言うのがあると紹介されていた。
 登板した時に帰した走者を、背負った走者の数で割る。これをやってみようと思って。
その年、僕(清川)は登板した36試合中、27試合で42人の走者を背負った。そのうち、生還を許したのは5人。
つまり、5÷42=11.7%でした。
それを他のチームの中継ぎ投手の分も計算して出してみたら、その年、僕が一番の数字だったんです。契約更改で、この資料を全部出して、記録の手帳もコピーさせてもらって、出して交渉したら、給料上げてもらいました。

 
 中継ぎ しっかり頑張らせて
 結果出させて
 契約更改の席で 
 年俸上げてもらえるよう 援護をしてやってくださいよ!
 たのんますよ,コーチ!
 
 で、今シーズン カープの中継ぎ陣について
 これ(=インヘリテッド)を
 計算してみようじゃないですか・・・と思ったのですが
 すべての試合(少なくともデータ)を見る羽目になるんかい(苦笑)
 昼間全部本業に取られるので,無茶だよ。
 誰か気力がある人!
 データ作成に御協力下さい。(他力本願な奴ですいません・汗)
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by gabefunyaa | 2006-03-17 10:29 | カープ | Trackback(1) | Comments(0)

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