「かかる」と「かける」は違うよなあ

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低年齢期の子どもへの手当新設などに、必要な大規模な財源をどう賄うかが大きな焦点となる。
 猪口氏は会合後、記者団に「乳幼児期の経済支援を支持する意見が今日の会合でも強かったことを踏まえたい」と強調した。


 今日の会合でその意見が強かったからとて
 それが国民の本心にそっているものなのだろうか?
 ・・・私は確実に違うけどなあ。
 まだ10歳程度の子どもの親が
 こんな事を言うのもなんだが
 いままでをふりかえってみると
 月数千円の育児に関する手当てを新設されるより
 ・夜間の怪我や病気のときにも 安心してかかれる小児科の医者がいること
 (むろん 夜間であっても低廉な料金で診療が受けられること)
 ・子どもの医療費が安くてすむ事
 ・複数いるこどもの1人が疾病や怪我そのほかの理由で 親の手を必要としていて
 他の子どもが元気なとき
 他の子どもをフォローしてくれる制度があること
 ・子どもが病気のとき
 病児保育では追い付かないから
 やむなく仕事を休む場合に もっと収入の補填制度を
 (有給休暇の無い契約での勤労者や自営の親もたくさんいるのだ)
 のほうが
 よほど 子どもが小さい人にとってはありがたいことだ と思うのだが・・・

 乳幼児も大変だ という意見もあるが
 お金がかかるのは 
 3年間しか使わない制定物品の購入が必要で
 通学に定期券が必要な年代だったりする
 んだよね 
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by gabefunyaa | 2006-05-17 20:48 | テーマトーク | Trackback | Comments(4)

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Commented by gegenga at 2006-05-17 22:00 x
高校生の母です。
金、かかります(泣)
とくに、公立落っこちちゃったんで(大泣)

子どもが小さい時は、やはり、病気が大変でした。
自営業、休めません。
それでも、本当に具合が悪い時には子どもが心配、というのが一番なのですが、困るのは伝染病の治りかけ。
水疱瘡とか、風疹とか、本人はすっかり元気なのに保育園に行けない。
これがつらかったです。
このあたりのフォローがあると、助かりますよね。
Commented by おりがみ at 2006-05-18 01:19 x
どんなに若い世代に媚を売っても、もう子どもは生まれてこないっぽい。だって大人が生きてることってつまんないよーそんだよーって日々見せ付けていますから。いっそクローンでも作るのか?おおやだ。
Commented by ボボコフ at 2006-05-18 10:17 x
その通りですね。
お金を少しもらえるよりも
安心して育児できる環境を整えてくれた方が
遥かに嬉しいし効果が期待できると思います。
Commented by gabefunyaa at 2006-05-20 09:14

> gegengaさん
「かかる」世代(涙)の代表としての意見ありがとうございます。
全国的には、授業料が払えず私立高校を辞めざるを得ない生徒が増加しつつあるようです。ほんとにキツイっすよね。
>おりがみ さん
若い世代が 享楽的生活を捨ててまで 家庭を持って子どもを育てる
とは思えませんよね(苦笑)
団塊の世代の両親をもっていて、経済的に恵まれている
(と ちょっと上の世代の私からは見える)人々が家族もちになりたがらない
のは 楽しくなさそうな大人を見ての学習の結果でしょうね
>ボボコフ さん
100万人に月5000円づつばら撒いても 
お金が必要な人には 日々の育児代金に消えるだけ
そうでないひとには たかが5000円
しかし この資金を元にするとなると 病後児保育
(学童の対象になる共働き家庭の小学生も含むべき)
もっと利用し易くなりそうなので 考えてみたんです
ほんとうに 庶民の代表であるヒトが政策立案しなきゃ
役に立つものは出て来ないのかもしれませんけどね・苦笑

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