臓器移植という危うさ

臓器移植したら
それですべてOKなのか というと そう ではありませんね
二条河原落書さんが このテーマについて書きつづけてらっしゃいます。
こちら

そんなに 負担がかかりそうに無い 骨髄移植であっても
場合によっては 拒絶反応がすさまじい時期が あるようで
(高知の青年は、危機を脱してリハビリ中とのことで何より)
移植してしまえば
それで 万事OKというわけではないのですよね
でも 強い化学療法剤の長期投与ってのも 
体の 病巣以外の部分には悪影響だしなあ
骨髄移植での
ドナーへのリスクは 麻酔事故(これもしゃれにならんことあるけどなあ)

そう思うと
たしかに 夏鯉さんの
(わたしもたまたま同じ番組を見ていた)
さくらちゃん を救いたい!(荒らしのため、当該記事削除されています)
同じ親として なんとかしてあげたい、という気持ちはわかるけれど
移植したとしても 命が永らえられないかもしれないこと
そして
心臓のドナーのヒトは 
どんないきさつでドナーとなったのか(これが1番引っかかる・・・)
免疫抑制剤を 一生 飲みつづけねばならないこと
などなど
あれこれ考えてしまいました
脳死という線引き を 受け入れられるんだろうか?
重い障がいを持ち
自発呼吸をするだけの人は 生きている価値は無いのか?
難しい課題をつきつけられているような気がします
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by gabefunyaa | 2006-09-24 10:23 | テーマトーク | Trackback(1) | Comments(2)

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Tracked from 二条河原落書 at 2006-09-25 00:33
タイトル : 「メンバーが足りません・・・本気の人望む」
「(まめ)たぬきの雑記」さん、いつも考える材料を与えてくださって、ありがとうございます(^^) 「世界の中心で、愛をさけぶ」や「半落ち」のドラマ・映画のヒット、公共広告機構(AC)のCMなどで、若い人たちに「ドナー登録」を呼びかける戦略を進めておいて、「軽い気持ちで登録してほしくない」というのは、わがまま勝手な言いぐさではなかろうか。 「臓器ドナー」と違って、2~3日の入院だけで済むとか、ドナーの健康に影響は無いとか、まるで献血と同じような軽いノリで、「ドナーになって欲しい」と呼びかけてい...... more
Commented at 2006-09-25 22:51 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by gabefunyaa at 2006-09-27 21:57
☆ >鍵コメントさん
了解しました。

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