異質な相手と折り合える才能を

本日の朝日新聞紙面
きょうの論点 「教育バウチャー制度の是非」で
ちょっと目を引くところがあった
志水さんの
私がいくつかの大学で学生と接してきた経験でも、私立の中高一貫進学校の出身者は概して,公立中学に通った人達と比べ,幅広い対人関係を築くのが苦手のようだ。
そりゃまあ、しょうがないといえばしょうがないでしょう。
均質に近い同級生しか持たないのと
得体の知れない(深刻な害をもたらすケースすら、まま、ある*)同級生をもつのとでは
相手との対人関係に必要とされる「したたかさ」の程度に違いがありますからね。

まあ 公立中学出身者であっても
年々とにかく自分との同質性で 群れようとする傾向が強くなっているんでは?
という そういう印象を持ちます

異質な相手とも折り合える才能
これって
実社会に出た後,必要になるものですよね。

へんな話、仲間内でいくら評判が良くても
それ以外からトンでもない人間だと思われるとやっていけないわけですから。

共通項の多い人と付き合う のは 楽ですが
異なる特質はあるものの 折り合える相手と 付き合う方が楽しいかもしれませんね。




野球好きといっても
ひいきチームの事だけ!になってしまっている人を見ると
そのあたり
ちょっともったいないなあ、と・・・おせっかいなことを思ってしまうんです。
だから
【きょうろぐ】中のヒトになったのかもしれません
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by gabefunyaa | 2006-10-09 18:02 | 教育談義 | Trackback | Comments(0)

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