不正受給してまで金を手に入れ、工事を焦るしかないような

そんな自治体が 私の出身地だ。
豊岡市も補助金不正受給 台風復旧でExcite エキサイト : 社会ニュース
なんせなあ・・・合併前の豊岡市って
私が小中学生だった頃 すでに巨額の累積赤字に苦しんでいたモンな。
(それでも 小中学校には 学校給食センター方式とはいうても
 完全給食が あった。
 貧乏だから皆食べられるように,ってことか?今にして思えば・・・)

それでも被害を受けなかった人にとってはもう

記憶の彼方なんだろうな '04の大水害

いい根性してるわ
というTBがニュース記事につくのもわかる。
公金だモンな。
でもなあ
たかが1億5000万円のために
こんなことせんならんほど
・・・地方の多くの自治体は追い詰められてる。

おそらく洲本市も財政的には苦しいんだろうな。
しかしなあ住民にとってみりゃ、迷惑な話だよ(怒)。
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by gabefunyaa | 2006-11-26 22:08 | テーマトーク | Trackback | Comments(2)

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Commented by 元小役人 at 2006-11-27 20:18 x
不正受給といいますが、
では実際、市役所が「天候の具合でどうしても工事が出来ないので補助金返します」と言っても、
国は「ハイそうですか」と規則どおり受け入れてはくれません。

ここでの問題は「補助金制度」ど「年度会計」なのです。
http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sg/0000176726.shtml

「事故繰越(二回目の繰越)は可能」と国は言ってますが、
そう簡単には認めてくれません(上記参照)。

実際貰った補助金で工事はしているのです。
しかし年度会計のため工期が長く取れず、決められた年度内に仕上がらないのです。

ましてや河川工事は夏や秋には「出水期」といって工事が出来ません。
それでも「年度会計」で期限内に終えなければならない・・・。

別に「ポッケナイナイ」し、ほかの事に使ったわけではないのです。
日本の国と地方とは、こういう関係なのです・・・
Commented by gabefunyaa at 2006-11-27 22:40
>小役人 さん
そんなことはわかってますよ。
でも
悪法であっても法は法。守らなきゃしめしつかんでしょ?

会計年度の問題は、企業会計と乖離した公共事業の会計制度に根源があるんではないっすかね。

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