大学に国際教育力があっても

国民のかなりの割合が 十分な基礎教育を受けていない国 もあるわけですから
それだけを目標にしちゃ,いかんでしょ。
<教育再生会議>大学9月入学を検討 中間報告素案Excite エキサイト : 政治ニュース

また、「学力と人間力を備えた教師が必要」として、大学院修士課程修了者や社会人を、特に小中学校の教員に登用するよう提言する。
え?
修士課程を修了しているヒトの人間性は、そうでないヒトよりすぐれてるの?
え?
パワーハラスメントで部下を追いこむような一般社会人が
いじめに苦しむ子どもたちを救えるの?
なんだかちょっととんちんかん・・・

理想を追いつづけるよりも
現実を見ようよ。

大学に国際競争力のある アメリカの大都市の現実は
こんな状況です。(iza!より)
義務教育である高校を卒業できない若者が減らない。卒業率が低い大都市では50%前後だが、ボルティモアでは40%だ。教育関係者のあの手この手の努力も実る気配がない。
[PR]

by gabefunyaa | 2006-12-08 16:15 | 教育談義 | Trackback | Comments(2)

トラックバックURL : http://kotanuki.exblog.jp/tb/6161588
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by hekomiimo at 2006-12-08 20:12
息子はいよいよ就活がはじまったけど。地方大学の悲哀を味わってまつ。ほほほ。

豆たぬさんも忙しそうね。疲れ、ださないようにね〜
Commented by gabefunyaa at 2006-12-11 22:07

>凹さん
景気が悪くなると中央有名大学主義だモンな,大企業。
・・・いやはや、ま、運が向けばええことありますって。

<< 日本一早い゜07順位予想 ほぼ週刊・四国アイランドリーグ... >>