どこまでが、・・・なのか

<教育再生会議>いじめ対策の「出席停止」素案明記 論議にExcite エキサイト : 政治ニュース
いじめによる相次ぐ子どもの自殺を受けた先月29日の緊急提言で、出席停止の明記は見送られた。集中討議では、義家弘介担当室長が再び「いじめや教師に暴力を振るう子どもには強い措置が必要」と主張。素案の中で再び浮上した。
 池田守男座長代理は終了後の記者会見で「教育的見地の一つという形で書かせてほしい」と意欲を示したが、委員には「学校の責任放棄」との批判もあり、引き続き慎重に協議する。


どこまでが 強い措置を取るべき対象者となるのか?
線引きはどうすりゃええんだ?
教師や大人の目を誤魔化して
陰湿ないじめをする奴が漏れるかもしれないことについて
どう 対応すれば(そして、漏れた結果傷つく羽目になる子ども達への責任はどうとれば)よいのか?

そのまえに 運用する事を考えると
正直な印象として
生徒達は 他者を傷つける事には案外平気でいるくせに
自分が注意される側になると
似たり寄ったりの事をやっているにも関わらず
注意され,自宅謹慎などにならないものがいると
自分だけが不利益をこうむっている、扱いが不当だ,と傷つくんだよな
ま、それでも生徒は可愛い。
学校の指導 に 逆切れする親 の存在の方が,勘弁して欲しいですわ。
学校という社会集団でいかに振舞うべきか を教えず
自分たちのやり方を通せば良い みたいにする「家庭の責任放棄」は素通りのまま
このほか中間報告では、国・地域の伝統を尊重する心を養うことや、正月などに「家族の日」を設けて「家族のきずなを深める」ことを提唱するなど、首相の持論に沿う内容を盛り込む見通しだ
ってなんじゃそりゃ?
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by gabefunyaa | 2006-12-10 14:32 | テーマトーク | Trackback(1) | Comments(0)

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タイトル : 【アピール】公述人・参考人として教育基本法案の徹底審議を..
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