さらば、旧法。

<改正教育基本法>自公などの賛成多数で可決、成立Excite エキサイト : 政治ニュース

惜別球人ならぬ 惜別旧法でもシリーズ化しますかな。
文科省提供の資料(PDFファイル)


教員免許法については
不適格教員の排除と
これから教員になる可能性を持つ人間の門戸を狭めないことのバランスを
どうやってとるつもりなのか 激しく疑問なんだが…。
(社会人の積極的登用というが、すべて臨時免許状によるものとするんだろうか?
教員になってはいないが 教員免許を持っている人にも
不適格教員の排除を目的の1つとする 更新制度を適用するのは おかしい)





そして社会人の積極登用となると
高校野球では
指導者のプロ・アマ問題にもひっかかりかねないんですわ
いまは 高校教員になってから
(つまり教員免許を取り,なんらかのかたちで学校に教員として勤務)
一定年数を経ないと 監督として指導することができない
わけですよね。
でも
臨時免許状でOKとなると
教員になったからといって 完全にアマチュアとは言いきれないんでは?
極端な話,通信制の高校の 集中スクーリングがシーズンオフにあれば
プロ野球選手とて,授業を担当する事ができるんでは?
って 話になりかねんわけですがな。
どだいプロ・アマのへんてこりんな線引きに問題があるんですが

スポーツ振興するのも文科省の仕事なんで 上手に考えてくれるんでしょうけどね
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by gabefunyaa | 2006-12-15 20:53 | テーマトーク | Trackback | Comments(1)

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Commented by nemo2000jp at 2006-12-19 04:39
これ本当にどうなるんでしょうね。僕はまさに
>教員になってはいないが 教員免許を持っている人
なので、たぶん不適格教員のほうに入ってしまうと思います。

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