体育系の手垢がついていない人間が顧問でないと

体質は早々簡単に変えられるものではない、と思ってしまう。

部活の合宿中に体調不良を訴えても無視されて
症状が悪化したり
下手したら命すら落とすことがある

スポーツの有名校では
上級生によるいじめや暴力行為が
そして 指導の名の下の暴力行為も 頻繁にマスコミの話題になるが
・・・
すぐまた
繰り返される。
野球部を例にとるだけでもこのとおり

形式的な処分を繰り返すばかりで
通達を出したりするものの
組織のあり方を変えて
根っこから何とかしようという意気込みを
高野連には私はまったく感じない。

駒大苫小牧に関する不祥事の報道に耳がたこになっている

私の持論としてまず
奉仕活動は 罰として行われるべきもの では ない。
というのがある。
そして
反省を形として表すというのなら
薬物乱用防止キャンペーンとか
喫煙をやめるにはどうすればよいのかを
同世代の人間に訴えかける キャンペーン活動 にでも 精を出せばよいのである
町のごみ拾いは
ほかの人間でもできる。

喫煙行為は
スポーツマンにはあるまじき行為で
未成年者がやると触法行為だ
ということを きっちりわかるための活動をやらない理由が
私にはどうも、理解できない。

それともなにか?
苫小牧の街角には
ポイ捨てのタバコの吸殻がほかの町よりもずっと多いのかw
駒大苫小牧高:喫煙で警告処分、奉仕活動で反省 高野連
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by gabefunyaa | 2006-12-21 09:47 | 教育談義 | Trackback | Comments(0)

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