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北信越BCLドラフト会議結果

が 25日発表されておりました。
公式HPよりの情報)
・・・ぐだぐだのためニュースを拾うのが遅れていましたね。

選手の出身高校・大学・社会人などでの在籍チームも書いてある
PDFファイルの形で発表されています。

徳田一平=柳田博基バッテリーが見られるかも、というのは
京都ファイアーバーズファンとしては
 なんだか不思議な感じがします。
 徳田一平外野手ですからねえ・・・。

新潟アルビレックスベースボールクラブ
投手
筒井裕人 鴨下瞬 矢野新祐 藤井了 宮本晋伍 徳田一平 前田真宏 渡辺裕央 谷合伸郷 藤野仁
捕手
米田和弘 武田翔平 柳田博基
内野手
阿部康生 山田悠斗 登石卓 伊藤健 大野武洋 野原良平 山野辺寛明
外野手
根鈴雄二 頓所大輔 木ノ内正樹 笠原賢治 小西翔

信濃グランセローズ
投手
西坂盾哉 藤原航真 小林史也 梅澤敏明 給前信吾 下條剛 小坂英 佐藤広樹 涌島稔 吉田章彦 
捕手
松橋良幸 飛田規光 平泉悠 
内野手
市川貴之 荻原英生 中島裕之 泰楽康之 平野路尚 久米直光 今井政司
外野手
大村有三 大橋雅俊 町田孝行 坂田一万 渡辺大輝

富山サンダーバーズ
投手
五艘祐一 小園司 大瀧紀彦 久保井雄慈 中村竜也 吉野賢也 田中孝次 生出和也 萩原淳由
捕手
竹内哲司 廣田嘉明 杉野篤人
内野手
草島諭 太田優士 野原祐也 辻本聡 馬場健太 尾崎亮太 川端英治
外野手
宮路克彦 永森大士 塚本雄一郎 井野口祐介 町田一也

石川ミリオンスターズ
投手 
蛇澤敦 一川幸司 山下英 髙田泰史 下村信 都卓磨 木村陽彦 江藤直也 野中祐志 笹村浩介、
捕手
深澤季生 日下広太
内野手
山出芳敬 内村賢介 座親孝一 町田勝司 堀聖治 佐野憲一
外野手
植木孝 大久保諭 松岡慎弥 三宅翔平 小薗俊也

辞退者 
投手 道正俊明 (金子圭太* すでにここで記事にしているとおり 繰り上げ合格者がでていた)
捕手 小澤優太
内野手 北村大佑

後から出た辞退者による 欠員3名については
補欠
投手7名から1名
岩井弘果、南形和明、加藤廣之、山隈茂喜、、松本真佐紀、山口光、
捕手2名から1名
山下陽平、清水隆弘
内野手6名から1名
新美泰樹、小牧圭介、吉岡哲平、赤津弘、小谷考志、芳岡弘泰
外野手6名
川田晃平、丹羽良太、澤村拓哉、上田修司、田中俊行、小野真悟
任意で入団交渉を行う とのことです




日刊県民福井より
指名された県内関係選手は、「石川ミリオンスターズ」が蛇澤敦投手(26)=北陸高出身=と佐野憲一内野手(21)=福井工大出身、「富山サンダーバーズ」が五艘祐一投手(20)=北陸高出身、「新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ」が笠原賢治外野手(23)=敦賀気比高出身。
 このうち最も年長の蛇澤投手は「多少、年はいっていますが、全然気にしていません。やるだけです」ときっぱり。小学二年生から始めた野球だが、「背が低いので」と中学、高校時代はほとんど野球と無縁。高校二年ごろから身長が伸びたこともあり「また野球がしたい」と、卒業後に野球の専門学校に進学した。
 その後「NOMOベースボールクラブ」を経て金沢市内のクラブチームに所属し、アルバイトをしながら好きな野球を続けてきた。所属チームが決まり「開幕に向け、しっかり準備を整えたい」と意気込んでいた。
 北陸高卒業後、富山ベースボールクラブに所属していた五艘も身長一六七センチと小柄で、高校当時は二番手投手に甘んじていた。しかし、切れのある速球とスライダーでコースを突く投球に磨きをかけてトライアウトに合格。「ほかの選手に負けたくない。がむしゃらにやるしかない」と“全力投球”を誓った。
 佐野は、二〇〇二年春の県大会で足羽高が十七年ぶりに優勝した時のメンバー。福井工大でも、昨年まで俊足巧打の一番打者として活躍した。笠原は、内海哲也(巨人)を擁して注目された敦賀気比高のメンバー。東北福祉大卒業後は西多摩クラブでプレーしていた。

北陸中日新聞より
医学生でありながら、大学を休学し、厳しいプロ球界へ飛び込もうとする異色の若者がいる。今春に開幕するプロ野球独立リーグ・北信越BCリーグに挑む金沢大学医学部4年の高田泰史さん(22)=金沢市笠舞、金沢泉丘高卒。トライアウト(選手選考会)を突破してチャンスをつかんだ。「甘くない世界だと承知の上で勝負したい。一生懸命にやった経験は必ず将来の財産になるから」。医師の卵は、白衣をユニホームに着替え、球春を待つ。 (報道部・前口憲幸)
「大好きな野球をとことんできる。中途半端な考えは一切ない。自分の力がどこまで通用するのか、楽しみ」。二十五日のドラフト会議で所属球団が決まり次第、大学に休学届を出すつもりだ。
 ポジションは投手。身長一七四センチ、体重七一キロ。右横手からの一四〇キロ近い速球、打者の内角をえぐるスライダーで持ち味をアピールし、昨年十一月の一次テスト、同十二月の最終二次テストで高い評価を得た。
 小学三年からボールを握り、文武両道を第一とした。金沢泉丘高では一年夏からベンチ入り。三年夏の石川県大会でチームをベスト8に導き、県高校野球連盟の優秀選手にも選ばれた。
 高校時代の恩師の北橋義仁監督は「部活と勉強を両立させる模範のような生徒だった。自分の意見をはっきりと主張する強さがあった」と話す。
 その一方で、スポーツ整形にも興味を持つようになり、進学先には医学部を選んだ。大学でも野球を続けていたが昨年、北信越BCリーグが誕生することを知り、思い切ってトライアウトを受けた。
 医学生としての迷いもあった。五年生の春からは実習が始まり、六年生で国家試験が控える。順調にいけば、卒業後は二年間の研修医を経て、勤務医となる。
 しかし、そう思うほど、逆に気持ちが野球へと傾いていった。「自分が信じる道を行け」という両親の言葉も背中を押した。「タイミングは今しかないと分かった。後悔したくない。やっぱり、マウンドに立ちたい」
 しかし、目標の整形外科医をあきらめたわけではない。野球に取り組んだ後でも医師にはなれるからだ。とりあえず、体力が充実している今は野球漬けにするつもりだ。
 ドラフトでは、地元出身者が優先されるため、石川ミリオンスターズへの入団が濃厚だ。「全力プレーで、ふるさとの野球熱の盛り上がりに貢献したい。初代チャンピオンの一員になれたら、最高ですね」

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by gabefunyaa | 2007-01-26 17:28 | 独立リーグ | Trackback(1) | Comments(0)

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