少子高齢化社会と(プロ)スポーツ (2)

こんなニュースが出ています
Excite エキサイト : 政治ニュース
少子高齢化社会と(プロ)スポーツ (1)では、
観客層の変化について少し考えてみました。
リンク先ニュースから
クリックして入ってこられた方は、
いったい何の関連性が?と思われるかもしれません。


少子高齢化社会とは若者の奪い合いの社会 だということが
示されているニュース だ というところが ポイントなのです。
自衛官募集対象人口(男子、18歳)は91年度の106万人をピークに減り続け、11年度には61万人にまで落ち込む。
自衛官だけではなく、
 プロスポーツ選手になる(可能性を持つ)ものが減る 
 ということでもあるのです。

いくら人口が減少しても
それが 魅力的であり、かつ 
いかなる特性を持つ若者にも開かれている職業であるならば
多少の若年人口減少は 痛くもかゆくも無い はずですが・・・。

実際にプロ志望届けを出し 楽天のテストを受けた
小比類巻 貴広選手は 自衛隊に入ったようですので(ソースはこちら
全然何の脈絡も無い思いつき というわけではないです。
ある程度重なる層の若者の奪い合いが
サッカー 野球 大相撲 といったプロスポーツと 
自衛隊の間で 起こりうるわけです。

自衛隊も 就職の1つという選択肢ですからね。
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by gabefunyaa | 2007-02-14 18:26 | 野球談義 | Trackback | Comments(0)

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