働くチャンスを20~40代の現役世代に!

・・・っていう政策を打ち出すほうが先じゃないのか?

「団塊」支援へ、簡単な研修で新資格…観光や福祉など(読売新聞より)
 政府は、今年から定年期を迎える団塊世代の「第二の人生」を支援するため、簡単な研修を受けるだけで取得できる新たな資格制度を導入する。
 資格取得に年齢制限は設けないが、退職後に社会貢献をしたいという希望を持ちながら、機会を見つけられない人を活用するのが狙いだ。「再チャレンジ支援」策の一環として、観光、福祉、環境保護などの分野で新資格の創設・拡充を検討している。


再チャレンジっての
いったん 就職してから定年退職までおいしい第一の人生を終えた人のための言葉?

新卒採用でなきゃだめ。
ブランクが長いのはだめ。
フリーターが長いのは職歴にならない。
修士号を持っていても役に立たないよ。

そういわれて はじき出されている人が
もうちょっとなんとか
ぎりぎりでない生活をしたい って思うのに
手を貸すのが 再チャレンジ支援
ではないんでしょうかなあ。

 扶養枠の中にとどまることを好む
 (年収が120万あっても
 サラリーマンで国民年金2号被保険者の夫を持っていれば
 健康保険料も、国民年金保険料も
 合法的に 納めなくて良い・・・んだもんな)
 一部の主婦層があるために
 パート・アルバイトの賃金水準は低く抑えやすくなる
 さらに 社会貢献でOK=収入は問題じゃない=っていう
 団塊世代のおっさんでてきたら
 フリーターはどうなるよ。
 はじきだされて、NEETか?
 さらに社会保険制度のほころびを 
 加速させるような気がするんだがなあ。

 年収120万(全部給与収入)、扶養家族無し、だったら
 税金+社会保険料 結構負担感ありますよ。

 夫より若い専業主婦の場合
 夫が定年退職したとたんに・・・国民健康保険料が世帯割+人数割
 いままで負担しなくて良かった 国民年金保険料(妻の分)
 と
 社会保険の負担を実感されるケースが多くなると思います
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by gabefunyaa | 2007-02-19 15:27 | テーマトーク | Trackback | Comments(0)

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