本当にこの制度、やっていけるのか?

40-64歳は月2061円 介護保険料4%引き上げ Excite エキサイト : 政治ニュース
介護保険制度が導入された00年度は1037円でスタート。7年間でほぼ2倍となった。給付や保険料の急激な増加をどう抑制するかが課題となる。65歳以上は市町村が3年ごとに改定。

「給付抑制」が声高に叫ばれるので
元気な高齢者にしてみれば
・・・一方的に取られるだけ(苦笑)・・・という制度のようです。

月2000円が
この調子だと 数年で月8000円くらいになるんでしょうか?
介護保険制度
本当に大丈夫なんですかなあ。
国民年金や国民健康保険を
本来納付するべきなのに 納付できていない人が年々増加してるだけに
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by gabefunyaa | 2007-02-21 13:39 | テーマトーク | Trackback(2) | Comments(3)

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Tracked from ホット! at 2007-02-21 20:52
タイトル : 介護保険料がまた値上げ!
介護保険料は40~64歳について前年に比べて4%引き上げられる見通しだそうです。介護保険制度が始まった2000年から7年経った今年は約2倍の保険料になるとのことです。 高齢化と少子化の問題が年々増えてきているような感じですね。介護の仕事も幅広くなってきています。介護される側もなるべく自立できるよう心がける必要がでてくるかもしれませんね。海外で成功している事例を上手に活用して、日本も高齢者に優しい社会になると良いです。 Excite エキサイト : 政治ニュース... more
Tracked from ば○こう○ちの納得いかな.. at 2007-02-25 01:36
タイトル : 高齢大国ニッポン
我が国が高齢化社会から高齢社会の範疇に入っており、このままでは2010年にも超高齢社会に突入するという話を、昨年の記事「中国の高齢化が加速」にて書かせて貰った。高齢大国となり、今後は”現役世代”が負担する費用は益々重くなって行くのは自明の理だが、(まめ)たぬき様のブログ「(まめ)たぬきの雑記」の記事「本当にこの制度、やっていけるのか?」によると、「2007年度の介護保険料の内40~64歳は平均で年4万9,476円となり、前年度に比べ4.0%引き上げられる見通し。」だという。自己負担額は半額故、新しい保...... more
Commented by giants-55 at 2007-02-23 02:06 x
高齢”化”社会では無く、高齢社会に入った我が日本。今後はその対策の為に、労働者への課税が増すのでしょうね。自分にとって高齢者の仲間入りは未だ先の話ですし、幸いながら我が親も高齢者の範疇に在るものの到って元気。ですから、こういった負担が増えるのは非常に辛いですし、「好い加減にしてくれよ。」という思いが少なからず在りました。

しかし最近周りを見渡すと、60代そこそこで御身体の不自由な方々を良く見掛ける様になり、決して他人事では無いなあと身につまされる思いが。互助システムとして或る程度の負担は仕方ないのかなあと感じている次第ですが、何よりも無駄をもっと省いて貰いたいですね。訳の判らないハコモノを作ったり、天下り連中の高給に大事な御金を回して欲しくないものです。
Commented by gabefunyaa at 2007-02-24 16:05

>giants-55さん
一昨年でしたか、自治会の役員をしていたので、市町村単位で金額を決定できる「65歳以上の介護保険料の改定について」の説明会に出ました。
保険料についてかなりの大幅値上げが予定されており、すでに累積している赤字をなんとかするための値上げという状況になってしまっているのです。
われわれ現役世代以上に、高齢者は税の控除が縮小したり、国民健康保険料が高くなり、医療費負担も多くなっているので、かなり不満を持っていらっしゃいました。
わけのわからないハコモノ問題は年金に存在していますが、
介護保険は導入直後のずさんな介護認定など
(介護サービス業者が認定業務も行っていた、ということがあったらしく
、そりゃ、お金になるからどんどん認定するよなwという話です)
制度がどうも見切り発車であったが故の問題が多いようです。
Commented by giants-55 at 2007-02-25 13:03 x
書き込み有難うございました。

表面に出易い増税だけでは無く、控除枠の縮小&消滅による実質的な生活費圧迫というのは確かに在りますね。それも弱い立場の人達に概して重くのしかかって来る遣り方で。超高齢社会到来に向けて、高齢者の方々にも従来以上の負担がのしかかって来るのは仕方ない部分も在りますが、先ずは国家として最大限の切り詰めを行なって貰いたい。それで「これだけやったけれども、もう限界です。ですから皆さんに、何とか負担を御願いします。」というのだったら納得出来るのですが、”身内”には全くと言って良い程手付かずで、無駄金を相変わらず浪費している現状を見ると、「ふざけるな!」という思いをどうしても持ってしまいます。

仰る様に高齢者の方は、一寸した事から要介護の身になってしまわれるケースが少なくない様ですね。一番良く聞くのが、「骨折→安静→体力の低下→要介護の身」という流れ。骨折をされてから一気に老け込まれる方も多い様で、確かあの活発で社交的だった小森のおばちゃまも骨折されてから一気に認知症を発症されたと聞きます。誰しも通る道ですが、出来る限り健康体で老後を送りたいものです。

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