身も蓋もないまとめ方だが・・・

私は自宅で 教材の原稿を書いたり直したり
という仕事 も やっている。
今も仕事中なんだがな(--;

で、私の老母は60~70代の頃
郷土史編纂の手伝いの仕事や
短歌同人誌の編集をやっていた。

んで
こういう自宅でやる仕事
取引先というか 仕事の相手が悪いやつだと
仕事だけさせられて
約束の対価が入らない



そういうときは それで あきらめねばならない。
もちろん相手の悪い評判をアンダーグラウンドではながすのであるがw

しかし
対価を踏み倒す仕事相手よりも
ずっと悪いのは
前金を必要以上に渡して 
無理難題を吹っかけてくる仕事相手
のほうだ

んで
前金は怖いで!というのが 
私と老母の共通理解になっている。
一見おいしそうな前金ほど
怖いものはない。


たぶん「栄養費」もこれの仲間だ。
前金の恐ろしさが身にしみない働き方なのだろうか?
東京ガス・木村の母や某大学の学生の親

親子の間で
金の魔力について 話なんかしないのかなあ・・・。
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by gabefunyaa | 2007-03-10 22:34 | あれこれ | Trackback | Comments(2)

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Commented by lukaruka at 2007-03-11 16:46 x
この種のお金って要は自分の将来を売った代価を先払いしてもらって
いるような物ですよね。
例の早大の子はともかく木村選手にしても金を渡していた西武ではなくて
ロッテに入りたいって言っていたところを考えると後の怖さには気がつい
てなかったんじゃないかって気がしますよ。
(一般の就学金だって就職後に返還するなり、渡した先にお礼奉公で
働くなどの条件が付くわけですし)

ところで中村ノリが育成選手契約となった際に「所得税が払えない」って
事で「あんだけ年俸もらっていたのに貯金してなかったの?」と突っ込まれていましたが、野球選手の金銭感覚ってやっぱり一般の人間とは違うところにあるんでしょうかねえ。
高校生くらいからあれこれ貰っていれば当人も家族も金銭感覚がおか
しくなっても無理もないのでしょうし。
Commented by gabefunyaa at 2007-03-11 17:22

> lukaruka さん
前金の恐怖ってのは、ねえ。
お礼奉公でも恐ろしい・・・と思うのは
私立病院付属の(准)看護専門学校、に進学するとしばられるから
なるべくそうでない看護専門学校がええぞ、
と私の同級生たち(高校:理系クラス)も言われ
生徒たちにも 私がそういい続けてきたからかもしれません。

逆に言えば 高校生くらいからあれこれ貰っていると
前金で人生を売り渡すことのヤバさに対する感覚、麻痺するんでしょうね。
・・・野球しかできなかったら故障して前途が絶たれた場合
期待できる収入がどのくらいなのか、
それと引き比べて月30万円という金額はどうなのか、
考えるチカラを持ってほしかったですね。


う~む

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