震源の近い地震だったから

初期微動(最初にやってくる小さな揺れ)から
主要動(大きな揺れ)の予想到達時刻を計算して避難指示を出す
というプログラムが間に合わなかったそうです。

大きな被害が出た 奥尻島の津波
阪神淡路大震災 
まだ記憶に新しい 新潟中越地震
ぜんぶ
震源と被災地が かなり近いタイプなんですよね。
今回の地震
直接的に 人の命が失われるということは 少なかった
でも避難生活って
もともと持病のある人にとってはつらいものです。
早々と動くという政府のやることが
単なるパフォーマンスでないことを願います

余震が続く間の不安感
丸12年以上たっても いまだに覚えてるなあ・・・。

さて、能登半島沖で起こった
1993年の地震とは震源域は重なるのかどうか。
(などと学問的なことが気になってしまうんだな)
阪神淡路大震災の朝
普通に届いた朝刊には
大被害をもたらしたものと 
ほぼ震源域の重なる
前日 15時頃の
震度1程度の小さな地震の発生を伝える記事がありました
(切抜きなど作っていないので、記憶しているだけなのですが)
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by gabefunyaa | 2007-03-26 12:57 | 天変地異 | Trackback | Comments(0)

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