感染症に弱い国、日本

百日ぜき、香川大全学休講 75人が症状訴えExcite エキサイト : 社会ニュース

はしかの流行も治まらないってのに、
こんどはこれですか。

どっちも乳幼児期に予防接種をきちんと受けていたら防げるはずの病気なんですが・・・。
つか
そもそも大人のかかる病気というイメージもってなかったなあ。

何が美しい国だ。

あはあらしいて、やっとれれしませんわ
(馬鹿馬鹿しくて、つきあえませんね)

感染症を封じ込めるほうが
それ以外のことがらについて統制を強めることより
ずっと先にやるべきことじゃないの?

おたふく 水疱瘡 そのほか諸々も流行しかねんなあ・・・。
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by gabefunyaa | 2007-05-25 22:47 | あれこれ | Trackback(1) | Comments(4)

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Tracked from 漂流生活的看護記録 at 2007-05-26 00:59
タイトル : 毒は20年後に効く
はしか:首都圏中心に大流行の兆し 上智大でも全学休講(毎日インタラクティブ) 99年に世界的な麻疹の大流行があり、日本では01年にも推定28万人が感染するという大流行があった。日本は毎年2万人程度の発生報告があるらしく、人口10万人当たりの患者数でいうと中国、サウジアラビア、タイ、アゼルバイジャンなどと同程度の比率である(2005年:WHO/IVBデータベース)。 ・・・タンザニアやガーナより発生比率高いのかよ。 日本は麻疹汚染国という扱いである。英語ガイドブック、ロンリー・プラネッ...... more
Commented by lukaruka at 2007-05-26 20:25 x
確かにうちの母親もニュースを見るたびに「今の若い子って予防接種
受けてないの?」と言ってますね。30代半ばの私が麻疹や百日ぜきは
予防接種、おたふくかぜや水疱瘡は保育園でやっているので余計に
不思議に思ってしまうようです。

親が副作用が怖いとか忙しくて病院に連れて行く時間がなかったなどの
理由で予防接種を受けさせずにいて、さらに小さいうちに大きな流行に
会わなかったとかいろいろ事情が重なったのかなと思うのですが、
こうまで若い人たちが感染症に弱いと例の新型インフルエンザが
発生したらどうなるのかなとちょっと怖くなりますね。
Commented by gabefunyaa at 2007-05-26 21:16
☆>lukarukaさん
いまの小学生の年代は結構きっちり予防接種してます。
(高校生については今度聞いてみよう。)
というか、母親が働いているわけじゃないから、欠勤の心配もないし
自然感染で確実に免疫つければ?という幼稚園出身でマジ専業主婦
(非パートタイマー)のご家庭が
おたふくかぜの予防接種していて、保育所出身のうちの息子たち
上は小学生になってから感染・発症,
下は不明(上が発症していたときに抗体検査していないため)だったりしますが。

新型インフルエンザだったら本当にどうなってしまうことやら。
TBいただいた方のBLOGには
日本でバイオテロは簡単かも、というコメントありました。
(たしかにいえてるかも・・・)
Commented by おりがみ at 2007-05-27 12:10 x
>おたふく、水疱瘡
風疹もなかまにいれたってくらさい・・。(泣)
わたし大人になって保育所に勤め始めて数日後に風疹もらいました。
Commented by gabefunyaa at 2007-05-28 16:54

>おりがみさん
ありゃ~そ、それは大変でしたね。

私は校区外をうろちょろする小学生だったので
風疹をクラスに持ち込み、結果的に感謝されました。
子どものときにかかったほうが楽ですからね・・・。

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