非常識な親は昔からいたが・・・

どうも明らかにそのパーセンテージが上がってきているような気がする。

「モンスター」につぶされる教師 理不尽なクレーム深刻化 iza!より

私が
常勤講師ではなく
授業ばっかり担当してりゃ事が済む
(ただし、その分賃金条件は悪いけどね)
非常勤講師に甘んじているのは
・・・新卒だった平成元年頃と
まるっきり職場の雰囲気が変わってしまっているから
ってのもありますもん。
なんか生徒指導にみんな駆り立てられてる。

ただね、
まあ
昔からとんでもない親はいましたよ。
昭和50年代でも
生活保護ラインで給食費を滞納
(自治体に金がなく、減免措置なんてなかったのか?)

高級なバイクを購入して乗り回す親とか
学校に連絡を入れるのがルールなのに
始業20分前に
担任教師の自宅に欠席連絡を入れてくる親とかね。
私の母親が小学校の教員だったもので
トホホな親を
私自身が小学生~高校生のころ既に見てますが・・・。

近年の親はひどいですもん。
なんでも責任は学校なんだもんね。
茶髪が目に余るから下校して染め直せ
という指導(高校)
「下校途中に事故にあったら誰が責任とってくれるんだ!」

親が逆切れして電話をかけてきたという。
・・・目に余る程度に染めると
下校指導の対象になるから、(染めるにしても)ほどほどにしておけ・・・

わが子に注意するのが親の責任じゃないのか??
やっとれんですよ。
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by gabefunyaa | 2007-07-09 19:59 | 教育談義 | Trackback | Comments(0)

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