人の命に重い軽いがあるのか?

いつもニュースを見て思うこと
中でも殺人
いちいち
責任能力がないから と 無罪を主張するが
人の命を奪っておいて
それはないだろう。

おそらく
日本国内には
精神異常者の再犯を防ぐべきだとか
精神異常者も人権があるのだから
きちんと法の下で裁かれるべきだ
という考えを持つ人がいないのであろう。

知的障害や精神障害の人が盗みを働いたときには
結構有罪になって収監されるのに
人を殺してもかまわんのだろうか?

なお、正常だと言うくくりになっている人が殺人を犯し、
その結果、有罪となっても
終身刑というものは日本国内にはない。

出所して
同じように殺人を繰り返してしまう人すらいる。

それはさておき、
尊属殺人罪は法の下の平等に反するとして
重たい量刑は廃止されたが
親が子どもを殺す
なかでも障害のある子どもを殺す場合の量刑
軽すぎやしないだろうか。
まあ
障害のある場合が
合法的妊娠中絶の正当な理由になっていることとの
整合性を考えれば
軽い量刑も相当かあ
人の命に重い軽いがあるのか?と思ってしまうのは ここ にある。
なお、親の自殺で
子どもを道連れにする無理心中も殺人だろうに、
被疑者死亡で起訴される話を
ほとんど見かけないのも納得がいかない

きっかけになったニュースはこちら
精神疾患の患者である母親による子ども殺しだ。

子どもの命を軽く見るなよ。
事故で子供が死んだときには大騒ぎなくせに。



牛さん@牛乳好きは
無理心中未遂という目にあったことが幼少期にあるそうな。

牛さん@牛乳好きの母親は
精神科の入退院をしていた人だから
仮に
牛さん@牛乳好きとその同胞だけが死んで
母親が生き残っていたとしたら
・・・きっと無罪なんだろうな、うん。
有罪だったとしても・・・せいぜい今回の徳島の判決程度か。

ちなみに我輩
うつ状態で通院していた時期ありますが
自殺企図はあったけど
息子@兄 ちび息子@弟を
道連れにしよう、なんてことは まったく頭に浮かばなかった。

その理由が何であったか、までは思い出せもしないけどな。
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by gabefunyaa | 2007-08-02 11:59 | テーマトーク | Trackback | Comments(0)

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