無関心なのではなく、無知なのかも。

<携帯電話>「フィルタリング」の利用低迷 保護者も無関心Excite エキサイト : 社会ニュース

いじめの悪質な手口の道具になっている

犯罪への入り口にもなっている

そして
ところかまわぬ(メールを含めた)利用は
目の前にいる人間との関係を軽んじる悪癖につながる
ということ

保護者の多くは
通話としての利用手段としての携帯電話しかイメージがないんだと思う。
「ケータイ・ネット」を駆使する子ども、不安な大人


昔の
何でもやりたい放題
本人の開設しているものではなく
成りすましの(その人に対する悪意に満ち溢れた)
ホームページが珍しくもなかった
ネカマもいた
初期のパソコンによるインターネットの利用を
やっていたものなら
軽い好奇心でのインターネットへの接続の怖さ
思い当たると思うのだが・・・

ま、ええ歳して 出会い系サイトとかにはまり
妙な病気に感染しているような 親御さんなら
子どもには 何もいえませんわな。
そういう人結構40-50代に多いからなあw

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by gabefunyaa | 2007-09-04 21:59 | 教育談義 | Trackback | Comments(1)

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Commented by ぢょや at 2007-09-05 00:58 x
私も無関心より無知なんだと思います。
たぶん、多くの人はケータイを通話かメールくらいにしか使ってなくて、ケータイでWEB見たことないって人いっぱいいますからね。
私でも、プロフとか、そんな使い方いつの間に開発されたんじゃー、って気がしますもん。
ただ、そんな使い方もよくわからないものを子供に持たせてしまうのって、考えたら危険だと思わないんでしょうかね。
お酒や煙草と同じように、未成年には生理的に悪影響があるんではないかと思うほどです。
「ケータイは二十歳になってから」なんてそのうちなるかもしれませんよ。

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