塞翁が馬?

高校卒業と同時に 関西地方の中心地へ
それから就職(もちろん関西の中で)
仕事を辞めて関東の大学院に進学
けっきょく研究にも人間関係にもいきづまり 中退して
関西に舞い戻る。
それから1年半あまりで
阪神大震災の直後に事情があっていったん関東に転居
・・・そのプロジェクトが中止になり
(家族の出向→転籍は ほぼ既定事項だったはずが!)
また関西に転居
と  ここ20年ほどは2エリア(しかも人口集積地)にしか
たぬきは居住していない




但馬にいた時と比べて
周辺の人間にプライバシーに踏み込まれない
(まあ 私はまだ 街中の人間だったのですが
全体が共同体っぽいから…)ので
かなりギャップがあったが それにもなれた

阪神大震災の直後(3ヶ月)くらいで関東に引っ越したら
そんなことなど なかったかのような雰囲気だったので
関東には 関西エリアの情報は そんなに届かない と感じた
(その前 1年ほど大学院にいた時にも 関西情報欠乏で
Lマガジンの置いてある 新宿の書店で ちょくちょく購入していました)

もしも『例のプロジェクト』が無事進んでいて
関東に骨をうずめざるをえない状況になっていたら
度重なる余震と 
関西とは比べ物にならないほど多いであろう中越地震の報道で
阪神大震災のフラッシュバックを悪化させ
さらには 但馬の情報がほとんど入らないストレスもあって
一時期お世話になっていた 精神科に通っていただろう
そう思ったら  タイトルの故事が 頭に浮かびました

15日間ほど 1日2本のペースで原稿をここに投稿しつづけたので
かなりくたびれました
仕事も忙しくなるので ちょっとペースを落とすつもりです
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by gabefunyaa | 2004-10-30 08:23 | あれこれ | Trackback | Comments(0)

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