リタリンの濫用の危険を言うのなら

効能からうつ病除外を了承 リタリンで、厚労省部会 Excite エキサイト : 社会ニュース

え~と
リタリンは「うつには」効かない
っぽい会話を
知人と私がしていたのは
平成12年の今頃の話でした。

・・・厚生労働省は後手後手に回るのが大好きなようです。

でも
どっちかというと
リタリン=ADHDの治療薬
というイメージがその頃にはありました。
まるで魔法の薬であるかのような言い方が
されていたものです。

むしろ周囲の接し方

によって
ADHDで
日常生活に、やりにくさを抱えている
子どもたちの生活は
ずっと改善されると思うのですが・・・。



このリタリン騒動で
薬による治療のほうが適している精神科の患者で
服薬を嫌がる人が
増えてしまったらどうするのでしょうかね?
(というか、薬としての
認可の基準はいったいどうなってるんですかね?
病気は治ったが病人が死んでしまっては
何にもならんような
自殺企図がでる抗鬱剤ってのも見かけたなあ)

精神疾患がありながら適切な治療を受けていない人による犯罪

精神疾患があり
そこそこ治療を受けて社会生活を送っている患者への
偏見につながるような報道もどうか、
と思うんですけどね。
[PR]

by gabefunyaa | 2007-10-17 21:30 | テーマトーク | Trackback | Comments(0)

トラックバックURL : http://kotanuki.exblog.jp/tb/7589646
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。

<< どっちだっていいじゃん、楽しけりゃ。 心臓移植に絞って考えてみても・・・ >>