あたりまえだ、と思っていることでも・・・

メダカは「メダカ目」じゃなくなっていた | Excite エキサイト

たまたまこの話題
先週金曜日に図書館で借りてきた
にも出てきていたのですが
外見から見て分類
→分子生物学的に(DNA鑑定する、ってことですな、たぶん)分類

変わってきているためだそうです。


そのメダカ
私が小学生の頃には ごく当たり前にその辺の水路にいたのですが
いまでは ほとんど姿を消してしまい
 淡水魚を扱う水族館 や 
 観賞魚をあつかう店の水槽でみかけるもの
となってしまいました。
あれ??
いつの間に姿を消したんだろう?
と思っても
定かではないのですが
どうも 私の田舎においては
(ほとんど恩恵はこうむらなかった)バブルのころ
だったような気がしています。

あたりまえだ、と思っていることでも
いつの間にか当たり前でなくなってしまう
そして
いつ
当たり前でなくなったのか
には 
気づかないことというのはたくさんあるようです。

生物学については
高校で学習する程度の内容でも
細かいところが結構変わっています。




一方
高校レベルの物理だと、
・元素の周期律表の表現が変わっていること
・「真空管」が姿を消している(私が高校生の頃はまだ残ってました)
 で、そのぶん半導体についての記述が詳しくなっている
・歴史的事実として
 1979年 スリーマイル島原発でのメルトダウン
 1986年 チェルノブイリ原発事故
 が 紹介されていること
・理解できるのかどうか怪しいものだが
 標準理論の入り口(中間子論、クォークとレプトン、力の統一理論の概要)
くらいが相違点なのですが
この相違点の部分は必修項目ではなかったりしますw

ちょっと前まで
原子力の利用は必修項目だったのに
エコ(というか二酸化炭素削減)が言われるとともに
必修外になっているのはきな臭いっす
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by gabefunyaa | 2007-10-22 17:58 | テーマトーク | Trackback | Comments(0)

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