春の風物詩、イカナゴにも影響

水揚げイカナゴに油粒 淡路市の2漁協(神戸新聞WEB)
明石海峡で三隻の船舶が衝突し油が流出した問題で、イカナゴ漁の自主規制海域外で操業していた育波浦、淡路町の両漁業協同組合(淡路市)が水揚げしたイカナゴから油臭がしたなどとして、兵庫県は十四日、両漁協にイカナゴの回収を指示した、と発表した。両漁協を含む県内の十一漁協は十五、十六の両日、操業を自粛し、油の回収や調査に当たる。==中略==十七日は各海域で試験操業し、安全性を確認し、漁を再開する予定。

ノリ漁が深刻な打撃を受けているわけですが
イカナゴもか・・・。


例年、シンコ(サイズの小さな釜揚げイカナゴ)を楽しみに食べているわけですが
ここ数年、
どうも地球温暖化の影響?
生臭くない小さなサイズのものが食べられる時期が短くなってるんですわ。
(我が家ではくぎ煮
は作りません。)
今年は油流出の影響かよ。

いまのところ1回しかシンコ食べてません。

2回目はいつになることやら・・・。

「西播のイカナゴは安全」 風評被害対策で緊急会議
西播のイカナゴ漁は家島諸島の東端から赤穂市沖で、油が流出している海域からは離れているが、小売店が買い控えるなど、売り上げに影響が出始めている。
 会議では、十五、十七日に操業海域の東端を約五キロ西の市川沖までずらすほか、休漁日の十六日に約百隻の船を出して油がないことを確認し、公表するという。

なるほど、姫路まで買出しに行きゃいいわけか・・・。

しかしシンコだけのために出かけるのも
食い意地丸出しだしなあ。
[PR]

by gabefunyaa | 2008-03-15 10:54 | あれこれ | Trackback | Comments(2)

トラックバックURL : http://kotanuki.exblog.jp/tb/8171723
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by あさぎや at 2008-03-16 17:37 x
香川ではワカナともよびますね、シンコのこと。

 以前、瀬戸内海の海砂を採りすぎてイカナゴが減少しイカナゴを食べて育つサワラ(鰆)がさっぱり穫れない時期がありました。
 海砂の例は人間の経済活動が直接的に環境を破壊した例ですが、環境は相互に影響しているので、事故が起きて人命に関わるだけでなく漁業にも悪影響を及ぼしますね。
Commented by gabefunyaa at 2008-03-18 17:05

>あさぎや さん
魚の呼び名、場所によって変わるものですね。
ワカナ(若い魚ってことでしょうね)っていうのもおいしそう。

まだかなり油が漂っているようで、東部海域では自粛続いてます。

<< 前田健太、開幕ローテーションへ... 資源紙ごみの山 >>