利回りは普通なんでしょうが

カープファンでもあり
しがないフリーランスでもある私としては
ちょっと考えてみたくなる商品だ。
購入可能金額の上限が100万円っていうんだもんな。

カープファンはぜひ購入を! 新広島球場建設で公募債(産経新聞リンク先はiza!より)

広島市は7日、来年3月完成予定の新広島市民球場建設費(90億円)に充てるためのミニ公募債計20億円を11月に県と共同発行すると発表した。
 5年満期の「新広島市民球場債」で、はがきに10万円単位で購入金額(100万円まで)を書いて応募し抽選。募集時期の5年物国債の金利を参考に利率を決める。10月に全国で募集を始める。「広島カープファンはぜひ購入を」と市の担当者。


 あ?
はがきに10万円単位で購入金額(100万円まで)を書いて応募し抽選。
何じゃこの
原始的な抽選方法。
抽選で購入できるかどうかが決まる債券
こんなパターンのは見たことないぞ。
購入申込書を書く(あるいは証券会社に作成してもらう)
そして抽選の結果を待つ
ってのがたいていの場合だったような(w)

口数によって当選の権利に違いがあるのだろうか?
住宅金融公庫融資つき物件の抽選販売では、公庫債券を持っていてローンを組む人は抽選口数が多い分有利になっていたものだが

1人で何枚もはがきを書いて応募できるのか、
お一人様1通の応募に限られるのか
どうもしょうもないところも気にかかる。

ん?
中国新聞の記事
「新球場建設ミニ公募債発行へ」どうも合致しない部分があるぞw
来春の完成に向けて整備が進む広島市の新球場の建設資金を調達するため、市と広島県は7日、ミニ公募債の発行を正式に決めた。発行額は計20億円。10月に募集を始める。

 名称を「新広島市民球場債」とし、10万円単位で最大100万円まで購入できる。5年満期の一括償還で、利率は募集する時期の5年国債を参考に決める。募集方法の詳細や取扱金融機関は9月上旬に公表する。
 新球場の建設事業費は90億円。市民やファンの「たる募金」、国の交付金などを差し引いた地元負担額を46億円とし、市が23億円、県と地元経済界が各11億5000万円を負担することで3者が合意している。建設最終年度の本年度は多額の資金が必要で、市と県はそれぞれ公募債で10億円を調達する。


産経のほうは市の担当者が口を滑らせたことを決定事項として報道したのだろうか?
その辺も含めて非常に気になります。
[PR]

by gabefunyaa | 2008-08-08 17:25 | カープ | Trackback | Comments(2)

トラックバックURL : http://kotanuki.exblog.jp/tb/9250969
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by そよ風 at 2008-08-08 23:01 x
4年前のたる募金(100円拠出)がついに役立つ時が来たんだなという感慨はさておき、
公募債一口10万はえらい足元見よったな、と思ってしまった私は広島ファン失格ですか?(いや実際ロッテファンですが)
Commented by gabefunyaa at 2008-08-09 11:43

>そよ風さん
いらっしゃいませ。
>公募債一口10万はえらい足元見よったな
いや、このご時世一口1万、5年ものだとしたら・・・運用益があまりでないので、発行にかかる諸経費を考えると「口数が多いのもあんまりなあ」ということのような気がしています。
バブルの頃みたいに利回りがよければ一口1万円でもっとたくさんの金額発行してたんじゃないかなあ。
(カープファン目線ではなく、貧乏投資家目線ですw)

<< それなりに楽しめた壮行試合。 マジか?! >>