国民健康保険の所得逆進性

11月末納付期限からの国民健康保険料の帳票が送られてきた
たぬき 年収が200万円に満たないのだが
国民健康保険料は
ざっと年間12万円
(10万円は15年分でした)である
(まあたぬきには爪白癬というトホホな持病が有り
ずっと医者に通わねばならないので健康保険に加入するメリットは
あるのだがそれにしても収入に対する割合が高過ぎる!!)
この上に 現行の制度でざっと年間16万円の国民年金(1号)
正直苛酷な『社会保険料』の払いである。
で気がついたこと




国民健康保険料の上限って
(多少自治体による違いは有るものの)年55万円くらい。
国民年金保険料そのものって収入に関係なく一律。

ちゅうことはなにか?
たぬきのこの社会保険料の
所得(当たり前だが年収よりさらに少ない)に対する
すさまじく高い割合というのは
貧乏だからゆえに搾り取られている
ということなんかい。

はああ・・・そういえば最終戦後(10/14)市民球場で出待ちをしていた時に
通用門のところに止めてあるタクシー迎車のメーターがどんどんあがって行って
とうとう2750円→3150円だったかなのところで
山本コージ監督がそのタクシーに乗り込みましたが
コージ監督(はじめスター選手の皆さん)にとっては
吹けば飛ぶような55万円程度の国民健康保険料の支払なんて
痛くも痒くも無いんですね。
たぬきはコージ監督(はじめスター選手の皆さんとは違って)
住民税や所得税は全然負担感無いです(笑)

素朴な疑問:報道でよく見掛ける故障箇所の手術って
健康保険の適用外(自由診療)なんでしょうか?
損害保険では支払対象なんでしょうか?
自由診療でそのうえ損害保険金も出ないとなると
医療費控除の上限200万を使いきってしまうのでしょうか?
(仕事を続けていく上に必要だからといっても
これは経費処理はできませんよねえ・・・)
[PR]

by gabefunyaa | 2004-11-11 06:48 | あれこれ | Trackback | Comments(0)

トラックバックURL : http://kotanuki.exblog.jp/tb/935239
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。

<< 一葉さん CARP ただいまこんな感じで... >>