東出選手との交渉始まる

中国新聞より
「僕は今まで、球団や周りから褒められたことはないし、たたかれながらやってきた。引き留められるほどの選手なのかとも思うが、入団以来、よく頑張ってくれたと言ってもらった」

なんだか、
自分の身近にいる若い連中みたいだな、と思った。
「褒められたことなかったわ、今まで。」
よく耳にするセリフだ。
これをさらけ出せるのは強いから、でもあるし、
わかってくれる誰かを探しているからでもある。

「お前ら、過小評価されて
大したことのない人間だ、って騙されてきたんだって。
『あんたたちが評価した、その程度じゃない』って、
やるだけのことやって、見返そうや。」


私の立場はいつもこれだ。

だから、東出選手に対しても同じように声をかけたい。
http://www.shomei.tv/project-197.html



ただ、
学業を優先するためにFAして在京球団に移る
というのであれば
それはやむをえないかな、と思う
(東出選手は、早稲田大学のeラーニングという通信教育を受講している)
全くスクーリングを必要としない選択科目の選び方もあるようだが
大学通信教育課程のキモは
何と言ってもスクーリングだ。

スクーリングに参加するためには
普段の居住地が本学から遠いとキツイ。
一部科目は地方スクーリングってのもあることもあるが
卒業までにはどっちみち本学にいくことになる。
スクーリングのときは
日常の職場では出会わない仲間と過ごす。
これが本当にありがたい。
日常の枠の中ではありえない出会い。
日常の自分の立場を離れる日々の楽しいこと!

が、
大半の職場はスクーリングのために仕事を休むことに好意的ではない。
これのために正規雇用をなげうって派遣になったというものすらいる。
また
科目修得試験は、
土日が休みである勤め人が多いからか
ほとんどの場合土日に行われる。
これは土日が休めない立場だと辛い。
試験会場が普段の居住地にあれば一科目なら受けられる
ってこともあるんだろうが。
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by gabefunyaa | 2008-10-21 18:09 | カープ | Trackback | Comments(0)

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