データサイズが小さいなら、そりゃ、ね。

4人に1人が「今もフロッピー使ってます」Excite エキサイト : ITニュース
画像データなんてものを入れるには不向きなフロッピーディスクですが、
今ドキの3.5インチならそれなりに容量がありますので
データ類を入れているところは多いと思います。

昔の8インチ
(PCが普及した頃の5インチよりもでかいよ)
フロッピーディスクのことを思えば
持ち運びもしやすいし、
物理的安定性もまだマシになってるしw

今勤め人としてお世話になっている2箇所の職場でもそうですし、
一昔前
まだインターネット環境を持っていなかった頃は
(いまの在宅教材作成者としての取引先とは、
メール添付のデータをやり取りしていますが)
取引先との原稿のやり取り、
フロッピーディスクを使っていました。

ええ、なのであえてフロッピーディスクが使える機種を購入していますし、
勤め人としてお世話になっている職場のパソコンには
外付けフロッピーディスクドライブさんが取り付けてありますね。

なお、なぜだかフロッピーディスクドライブは
(外付けであろうがなかろうが)
名前がAドライブである環境が私の周りには多いです。
昔からある持ち運び可能型媒体だからでしょうか?

40代の人間に利用者が多いのも、
昔につくったデータを使うケースがあってのことかもしれません。

それはそうと、USBメモリを介したウイルス感染なんてのが多いようですが
フロッピーディスクではあんまりそういう話を耳にしてないのは何でかな?




『さくらのかんづめ』さまの
今年は使用しているを拝見しても
やはり 文書のみ程度だと相変わらず便利な媒体というところでしょうかね。
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by gabefunyaa | 2008-11-20 17:37 | 消費 | Trackback | Comments(4)

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Commented by takaitoko at 2008-11-20 18:56
8インチは知りませんが、短い期間、ペラペラな5インチは使っていました。3.5インチは最近、ご無沙汰ですが、本体が適度の硬さで、ほこりも入りにくい構造で、扱いしやすく便利な媒体です。

ただ、フロッピーのフォーマットの種類によってはデータが読み込めないケースや、経年変化の影響か、全然、読み込めないケースもありました。大容量&読み込み書き込みの速さでは、消えていく運命のような気もします。
Commented by peugeot206ccs16 at 2008-11-22 12:38
昔は、それこそFD全盛の頃はFDから感染するウイルス
がごまんとあったものらしいですが、さすがにFD自体が
記録媒体として廃れてしまった今では、ウイルスを作る
意味がないようで、ウイルス感染が皆無になっている、という
お話かと思います。ちょうどMacで大規模感染が起こらない
のと同じ理由ですね。
Commented by gabefunyaa at 2008-11-23 18:30

>たかいとこさん
「読み込み書き込みの速さで消えていく運命」といわれて
シーケンシャルファイルである磁気テープ媒体
(普通の、カセットテープやμカセットテープを使っておりました)
を思い出してしまいました・汗
ランダムアクセスができるし速い!!とFDを前にして思ったのも
もう20年余り前のことだとは(ああ、時のたつのは恐ろしや)
Commented by gabefunyaa at 2008-11-23 18:32

>ぷじょーさん
そうか、ウイルス作る犯人にはもう見捨てられてる(笑)のですね。
小さなサイズのウイルスしか仕込めないのでツマラン!
と思われている面もあったりして。

ちょっと前はエクセルのマクロを介してのウイルス感染が多かったなあ(遠い目)

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