CARP・2005シーズンへ向けて(2)

守備陣が優勝の鍵(ドラゴンズ!)というわけで
しばらくは野手なかでも悲しいことにエラーの多い内野陣を
いかに「教育リーグ」と「秋キャンプ」で
守備力の担い手!に変身させるのか?に注目したいと思ってます。

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# by gabefunyaa | 2004-10-08 09:34 | カープ | Trackback | Comments(1)

CARP・2005シーズンへ向けて(1)

2004シーズンはかなりトホホな状況で終わろうとしている

そこで注目されるのが2005シーズンへ向けての動きだ

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# by gabefunyaa | 2004-10-07 06:32 | カープ | Trackback(1) | Comments(3)

続けるか,あきらめるか

続けることは積極的なこと?
あきらめるのは消極的なこと?


「あきらめずに最後まで頑張れ」と
ついついヒトを励ます時に口にすることが多いのだが
下手に見こみの無いことを続けると時間を浪費するだけだし
いくつかある可能性のうちの1つにかけるためには
他の可能性を捨てなければいけない。
自分にはこの道しかないのだから
これでやっていこうと決めたのだから

それにしがみついて頑張ろうとすることは
果たして本当に好いことなのだろうか?


教員採用試験に何年となく不合格を続けつつ
それでも「教える」仕事に
やりがいと手応え、
他人様(=生徒)の役に立てるかもという気分を持ちつつ
今日も仕事に行く。
来年も採用試験受験するよなあ。
年齢制限に引っかかったら・・・それでも講師は続けるよなあ。

秋口になると
新規就労者の試験結果があちこちで出て
又一方で
シーズンの終わるスポーツ選手には戦力外通告が出る。
ずっとそれ一本でやってきてそれなりに結果の出てきた
30代半ばの彼ら(と御家族)の戸惑いは
私の抱えているものよりも大変かもしれないが
新しいことに挑戦しようにも
1つの事に目を奪われていたばっかりに
他にやれることとして何が有るのかわからない って事情には変わりは無い。
「生活を成り立たせねば」という縛りが無いだけ
私の方が気楽に先を考えられるけど・・・
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# by gabefunyaa | 2004-10-06 06:10 | あれこれ | Trackback | Comments(1)

10月4日 広島市民球場

なんで今ごろ

はああ…なんで今ごろっていいたいのはカープファンのほうですよ。

しかしなあ。臭う プンプン臭いますよね。
「配球がいつもと違った」あたりに 男・野口の計算が・・・。
これは おそらくFA行使した上で阪神残留を希望。
そして「だーれが井川の記録達成の時のキャッチャーでしたっけ?」って
自分のすばらしさを フロントへ売りこみ 一気に年俸UP!って感じですよお。

あ もちろん 天下のRCCはカープのすべての試合を完全中継。
たとえ すべての球団に負け越しが決定しようとも。
もちろん エリア外にいるファンのために
主催試合は インターネットラジオ中継やってます。

今日もまた 非常勤講師先で
 阪神1-0広島
と書かれて いじられそうです。
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# by gabefunyaa | 2004-10-05 06:16 | カープ | Trackback | Comments(0)

10月3日 広島市民球場

イチローの世界記録へ並ぶ…内容は前田について

前田 2日はすごかったけどきょうはどうなんかなあ・・・
疲れとか有るから出て来ないのかな
と思いつつ
朝5時過ぎに家を出て12時頃に 市民球場へ

やはり若手中心。天谷初安打おめでとう!
(将来盗塁で名前を上げてほしい。そのためにはまず出塁からですよね)
ベテランといえる野手のスタメン出場は
2000本安打 を達成すべくで出場している野村のみ。
緒方は 代打で 登場した(すんげえ盛りあがりようでした)ものの
やはり 前田は登場せず。
勝てましたからよかったんですけどねえ。

今夜はどうなんでしょうか。
前田・野村・緒方がいるうちに
一回は優勝してくれー!と 思う今日この頃です。

いやはや5年先(このくらいになると前田も年齢的にキツイでしょう。
切り札的な代打として活用かな)を
考えると(ピッチャ-や内野手が不安・・・)・・・ときどき頭が痛くなります。
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# by gabefunyaa | 2004-10-04 08:59 | カープ | Trackback | Comments(1)

電車に乗って

昨日 1日かけて とあるところまで
「JR西日本 鉄道の日記念乗車券」で往復してきた
その帰り道
姫路行きの電車で 一緒になった若者3人組
いわゆる 丸っきり今時の子で
・・・ま 外見的には、なんじゃいこりゃ?なのであるが
たぬきが中学生だった頃にもすでにいた同じように 茶色に髪を染めていた
(といっても当時には ヘアカラーなるものは無かったので
まあ無茶をするのが主流だったのですが)
と その持っている価値観に あまり大きい変化が無いこと
・スジを通す(ま このスジの内容が大人社会には受け入れがたかったり
大人社会と丸っきりおなじだったりして・・・その矛盾が面白いのですが)
ことが大好き。
・「愛」というものが好き
・社会通念・ルールよりも仲間内のルールの方が大切
には 正直不思議な感じです

社会構造が変化していく流れが急激
いわゆる『勝ち組』になるための手法・外見論は
どんどん変わっていき 硬直した頭や
古い経験論ではそれについて行けない
その一方で「勝ち組」に入れないクラスの固定化は
確実に静かに進みつつあるんだろうなあ
…という気がします
「僕 このお兄ちゃんみたいに勉強しいひんようになったらあかんで」
「この子、でも頭は賢そうやね」
と若者が少年を見て口にしている様子に
馬鹿というわけではないが そのクラスでは生きられない
だから そっちの(いわゆる「勝ち組」)クラスに入れる可能性が有るなら
それに賭けた方がよい という暗黙のメッセージ
(まだ10代のモノの口からそういう「下りた後」のヒトの語るべきコメントが
出てしまうのも 悲しいことなんですけどね)を感じてしまいました。
わが子だけは 勝ち組に!と意気込んで教育投資をする親も
外れたクラスにはまずでません。
社会が2極化すると 公教育のありかた、大きく変化せざるを得ないでしょうね。
アッパークラスは 私教育中心という 欧米のような社会
ってことになってしまうのでしょうか?


気の良さそうな(ま 社会的にははた迷惑なんでしょうが)若者達と
一緒の電車 たぬきには楽しい時間でした
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# by gabefunyaa | 2004-10-04 08:38 | 教育談義 | Trackback | Comments(2)

やられました

たぬき またもや 教員採用試験に不合格。
二次試験にすすんだのは 実に10年ぶりなんですが
そういや10年前も不合格だったんだよなあ…。
非常勤講師として職場には毎年行っているものの
「求められる教師像」ってのは
たぶんおそろしくまっとうな人間なんでしょう(苦笑)
たぬきは・・・ねじが5-6本抜けているタイプだもんなあ…
ついに、年齢制限(実は数年前の変更で受験できる年齢が
上に上がったためにまだ、しょうもこりもなく受けているのだが)が
目の前にちらつきます。もう 後が有りませんね(爆)

ま それはさておき
中日ドラゴンズさん 優勝おめでとう
今シーズンは やられましたね。
ただしいっとくけど
劇的に試合に勝ったのは
日頃めっちゃふがいない 広島東洋カープだからなあ

頼むよお、いつも昨日みたいな試合を見せてくれよ-。
そしたらどんなにボロっちい野球場でも 連日超満員になるはずさ。

(あ!満員になられたらその日に思い立っては入れないか…)
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# by gabefunyaa | 2004-10-02 07:51 | あれこれ | Trackback | Comments(0)

働き方の変化に応じて

いままで 高校を卒業したら
1・進学(大学・専門学校・各種学校、および専攻科)
2・就職(一般企業への就職・公務員)
3・自営そのほか(自営業である実家への就業、家事手伝い、純然たる無職、受験浪人)
というどれかのパターンになるものであり
それが未来永劫続くものとおもって進路指導をしていた。
で働き方の急激な変化
「フリーター」の増加
単なる無職ではなく「やりたいこと」がないための「新しいタイプの無職」
そして「起業家」「プロ契約のスポーツ選手」という個人事業主
こういった今まで予測されてきた進路指導カリキュラムの枠にはまらないものが
年々増えてきているにも関わらず
あいっかわらず 
何とかして 受け皿(進学先や就職先)に送りこむことが1番幸福になる道である
と信じているとしか思えないのが なんともお寒い限りである。
これは教師集団に進路指導の副教材を提供しているデータ会社さんの姿勢も同じ。

後ろの集団に必要なのはマネジメント能力だ。
これは自営業になる生徒にももちろん(同じ個人事業主だから)必須
1や2の道を選ぶ生徒にとっても あったほうがいい(なかったら将来が怖い!)ものだし
さらに 簡単にマニュアルとして伝えられるのは
税金や健康保険 年金の知識だ。
ところが このへんのことは放りっぱなしで
受け皿+データ会社さんたちが提供する「美味しいそうな話」を疑う技量すらつけないのが
生きていくための力をつける新しい進路指導として
(その場を見学に行っても お客さんは 所詮お客さんに過ぎないのだよ)
まかりとおるあたりも なんともなあ・・・

こういうふうにシビアに思っているのは
一般企業に就職するに比べ 初期に提示される金額は大きいが
期待された実績が出せないと簡単に切られる契約なんだ…と
ここ数日の プロ野球選手の戦力外通告を眼にしてのことである
高校という職場へ 非正規雇用者としてではあるが
戻ってきて 5年目になる。
21歳 4年目で戦力外通告受けた若者なんて 
まさに 再び戻ってきた職場に 「なんか変わったなあ」と浦島太郎状態のなかで
それでも 若い奴らの力になるためにここにいるんだよなあと決意を新たにして
いろいろ行き違いながらも春から夏を過ごし
そして秋から冬にかけて一緒に進路の決定を喜び合った その世代だからなあ…。
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# by gabefunyaa | 2004-10-01 06:43 | 教育談義 | Trackback | Comments(0)

そこまでやるか、公教育

昨日付けの新聞を見て正直 ぶっとんだ。
中高一貫「サッカー学級」 ?


こういうことにこそ
私立の特色ある学校法人が乗り出すべきことなんでは?
それともなにかい
W杯やオリンピックを狙える若者は
公共財なのか?
そういえば 女子バレーボールについても
すでに合宿型の養成所 ありますよねえ。

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# by gabefunyaa | 2004-09-30 06:20 | 教育談義 | Trackback | Comments(0)

水のように

水のように 
器の形にしたがってさまざまに形を変え
熱し難く冷め難く
そして さまざまなものを そのうちに溶かしこむ
というのは なかなか 人間やその集団にはできない芸当だ

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# by gabefunyaa | 2004-09-29 06:16 | 野球談義 | Trackback | Comments(0)

続けることの大切さ(2)

あきらめの良すぎるヒトというのは
続けることによって変わる ってのを
知らないのかもしれない
絶対にだめ ってことはある
どんなに皆が頑張ってもそれは変わらないという
でも 信じて頑張っていたら
「おまけ」としてそれなりの成果が得られるものなのに

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# by gabefunyaa | 2004-09-28 06:29 | あれこれ | Trackback | Comments(0)

たぬきの試案(球界再編) その3

まずはその2の続きから・・・

よく考えてみると
たぬきは大相撲も好きなんですが
大相撲に比べて 甘いなあ と思われるのが
怪我をした時の金銭面での対応です


大相撲 一時期は公傷扱いというのがあって
怪我をして休場しても
番付(ありていに言えば給与ランキング)が
下がらなかったんですよね。

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# by gabefunyaa | 2004-09-27 06:34 | 野球談義 | Trackback | Comments(0)

たぬきの試案(球界再編) その2

はじめの頃に プロ野球選手=個人事業主というのを
かいていたはずなんですが

個人事業主には様様な職種があります
まあ 普通にイメージする個人での商売(会社組織にしてない)をはじめ
文筆業・農業・開業医・・・競輪選手が例に出てたりします
税務上での分類ですが
個人事業主は 所得が事業所得であるんですが
「指揮・命令系統に属して仕事をしているレベル」であるならば
個人事業主には当たらない と考える方が自然なんです。

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# by gabefunyaa | 2004-09-26 15:47 | 野球談義 | Trackback | Comments(0)

たぬきの試案(球界再編) その1

一連の騒動で
関西にフランチャイズが集中しすぎ…というそしりを
うけていたようですが
それならば関東に集中しすぎは問題ではないのでしょうか

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# by gabefunyaa | 2004-09-25 08:12 | 野球談義 | Trackback | Comments(0)