IBLJ 台湾で合同トライアウト

台湾でIL入団テスト 現役プロら42人参加(徳島新聞より)
四国・九州アイランドリーグ(IL)は19日、台湾でトライアウト(入団テスト)を行った。6球団が所属する台湾のプロ野球リーグは、経営難などで来季から2球団が減少。選手の受け皿を探す同リーグ関係者の要請を受けて実施した。
 台湾中部の雲林県斗六球場で行われたトライアウトには、現役プロ選手28人を含む42人が参加。遠投、五十メートル走、実戦を通してアピールした。


ええと、IBLJ自体、当初の青写真どおりには観客動員が伸びず
かなりの赤字を抱えているチームもあるわけですが
こういうふうに選手の受け皿となるべく努力していたりするんですよね。

かつて、NPBを解雇された後の選手が
選手兼任コーチとして渡り
新しい自分を見つける場であったことの多い台湾球界
・・・そういえば西武ライオンズの渡辺監督もそうでしたね・・・
揺れているようであります。

親会社の広告塔、というだけのあり方では
NPBの各チームも他人事ではないってこと
今一度思い返すべきなのかもしれません。

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by gabefunyaa | 2008-12-21 17:08 | 野球談義 | Trackback | Comments(0)

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