備えって何が必要なんだろう

しばしば 備え有れば憂い無し という言葉を聞くが
 こうまで 地震が頻発する となれば
 何を備えておけば よいのだろうか?



モノ なのか?
 資金 なのか?
 それとも 地震に対する気構えなのか?

 私自身は 阪神大震災を 体験し(向いのアパートは屋根がぼこぼこになっていた)
 田舎の実家は 床上浸水する という目にあったのだが
 
 社会そのものの 助け合いの気持ちと それをつなぐ組織
 を
 備えておかないことには
 せっかくの善意の 物資も ニーズとは程遠いものだったり
 あるいは 資金同様横流しされたり
 役に 立たないことも よくある

 そして 報道の問題があるから
 情報を 手に入れるすべも備えておかねばなるまい
 ある 天変地異が起こった後に
 それよりも ずっと規模の大きいもの・あるいは他の大きい事件が起こったら
 (報道するべき「重大性」をかさにきられたら
 なんとも言い返せないのだが)
 とたんに 先に起こったほうのことを なかったかのように
 報道にでてくる回数が 極端に 減る
 
 巨人小久保が100万円寄付 福岡県西方沖地震
 さらりとやってのけたのだろうか? たいしたもんである
先日のチャリティ試合募金額の意外に小さいこと 復興支援にはオークションが 「善意」という気の重さ(というか照れくささか)が
 無いからいいのかな

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by gabefunyaa | 2005-03-31 07:24 | 天変地異 | Trackback | Comments(0)

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