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血のつながりのある大人に育てられるのは幸せなんだろうか

登戸の事件と、 ある引きこもりの男性が父親に殺された事件
表裏一体だな
という気がする。

登戸の事件で
家庭の事情で 
親ではない血縁者に育てられてる人への偏見が強くならんかなあ
という懸念もかなりある

ただ、
親が養育できない状況なら
血縁者じゃない人に育てられるほうがいい
ってことも
世の中結構ある

うちの身内にはそういうのが多いから、余計にそう思うんかもしれん

古い話として
母の叔父(尼崎で写真館を営んでいた)が
若くして亡くなり
娘があとに残された
っていうことがあったそうである。
じゃあ伯父である祖父が引き取ったのかというと
そうではなく
他人様のところの養女となった
私の母は何も考えない人なので
同じ街の中にいる従妹の様子を見に行こうとして
祖父にこっぴどく叱られて止めたそうである。
他人様のところには息子さんがいたが
養女と娶せるのではなく、
養女はその家から嫁に出した
ということで
実にいいご家庭に引き取られたんだな、と思った


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新しい話(といっても、当事者がとっくに70代なので何が新しいんだか・汗)
私の異母兄
食えない状況だったので
他人様の実子として届け出られて育った

ぶっちゃけ
実の両親に育てられたほかの兄弟より
いろいろ苦労はあったかもしれんが
よかったんじゃないか

ちょっと距離のある私から見ると思える育ち方をしてる

by gabefunyaa | 2019-06-03 18:02 | テーマトーク | Trackback | Comments(2)

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Commented by antsuan at 2019-06-03 18:43
戦前は養子に出すのが普通だったようですね。
食べて行けるだけでも幸せだった時代と、働かなくても生きて行ける今の時代、何か大事なものを失っている気がします。
Commented by gabefunyaa at 2019-06-07 15:41
> antsuanさん
昔のほうが「子ども」のことを思いやっていたような気さえ、してしまいますね…。

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